A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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仮想世界SecondlifeとPC環境について その1 PCをグレードアップ

今回は、少し、趣を変えて、Secondlifeが稼動するPCの環境についての記事です。Secondlifeに関心のないかたは、飛ばしてください。Futuristブログとしては、本来のテーマとは、はずれるのですが、Futuristの滞在先(?)としては、かなり快適で、気に入っていますので、前提条件である、PCの構成や、パフォーマンス要件などを書いても、まあ許されると思いました。それに、Secondlifeの稼動環境と性能の関係については、データや情報が少ないのが現状で、少しでも、ユーザー間で、情報を共有することが役に立つのではと思います。
実はブログAuthorは、先月DesktopPCを、グレードアップしました。昨年から、故障で使えない状態っだったのですが、Secondlife(以下SLと略する)を快適に使いたいことから、秋葉原で、パーツをいくつか買ってきて、作り直しました。ちなみにブログAuthorは、DESKTOPは、自作PCを継続しています。
グレードアップ後の主な構成は、

グラフィック・ボード ATI Radeon HD2600XT GDDR4 256MB
CPU          Intel 2.4GHZ 2Core(OC)
メモリー        4GB
OS           Windows XP SP2
ディスプレー    1280x1024
ネットワーク     NTTフレッツ光 + 無線LAN(g)
その他       


もちろん、リンデンラボの推奨条件を軽く、クリアしています。(あ、無線LANは、はっきりしない)
この状態でかなり快適になったのですが、Windlight クライアントでの、自動設定(推奨設定?)だと、グラフィック・レベルは、HIGHになります。この設定なら、通常の使用なら、動きはスムーズそのもので、非常にオブジェクトの立て込んだ場所に飛行で侵入しない限り、つるつる感があります。
しかし、HIGHのデフォルト設定では、描画距離は、128mしかありません。ブログAuthorの実感では、描画距離は、長ければ長いほど、視野の広がりが、精神の広がりに直結するので、カスタマイズして、300M以上に設定を変えています。
新しい場所に、入ったときに、周囲がしばらく、Grey化するのは、システム的に避けられないようですが、できるだけ、この時間も減らせるようにしたいです。要は、一度、テクスチャーをDISKキャッシュに取り込めばよいという話しなのかな。

メモリーは、いま 安いので、4GB いきなり積んでしまいました。(約8千円)
まだ、MAXの3GB+まで使用していません。
グラボは、8800GTと迷ったのですが、前が、ATIの9550Lですから、欲張らずに、いくことにしました。発熱も少なく、ファンも静かですし。しかし、Windlightの設定をULTRAで、描画距離500Mで、常用するには、やはり、8800GT以上が必要と思われます。
CPUは、2.7GHZ程度までOC(オーバークロック)を考えてますが、今の段階で、CPUがMAX(つまり、ワンコアで50%)まで、いくのが、かなり負荷を上げた場合だけなので、しばらくこのままで十分かなという感じ。
ちなみに、今回のグレードアップは、CPUとマザーボードと、グラボと、メモリーと、電源の5点で、総額で 6万円程度で、済みました。









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リンデン・ラボ社のミッション・チェンジ

あまり、ちまたでは、とりあげられていないようだが、仮想世界SecondLifeを開発運営するリンデン・ラボ社の創業者でCEOのフィリップ・リンデン(リアル・ライフ・ネーム Philip Rosedale)が、リンデンのブログで、これまでのリンデン社の過去と未来、そして、リンデン社のミッション・チェンジについて語っている。
リンデン・ラボ社のミッションについては、“多くのユーザーの能力を躍進させる特別なオンライン・ワールドを創造し、ユーザー自身にポジティブな影響を与える”という古いミッションは完了し、あらたな、ミッション

:“人間の能力の限界を超えたオンライン・ワールドにすべての人をいざなう“(“To connect everyone to an online world that improves the human condition.” )

に変更された。
フィリップはさらに語る。

私は、まさしくリアルの代替といえる世界で、何でも実現可能なオンライン・ワールドを築きあげるという夢を胸に、リンデン・ラボ社を1999年に設立しました。私は小さいころから、いろいろな夢を思い描くのが好きで、このアイデアも長いこと漠然と抱いていました。現実の世界では、非常に難しく、費用もかかり、不可能な世界を築きたいと考えていました。私は創造力をそなえていたのと、コンピュータや科学が好きだったので、コンピュータを用いた究極の世界は、現実のシミュレーションだと考えていました。つまり、創造できるものはすべて実際に作れ、他者とも共有できる場所を作ることです。
私は80年代の大学在学中に、SLを構築するためのシミュレーションやインターフェース・テクノロジーについて真剣に考え始めました。ですが、当時ネットワークやコンピュータが遅く、人々を魅了するような世界を作ることはできませんでした。しかしながら、1999年になると、ブロードバンドの台頭と安い3Dカードの登場により、状況は一変しました。そこで、私はサンフランシスコの倉庫に最初の小さなオフィスを構え

たのだった。

当初はバーチャルな世界が、人々を魅了し、メジャーになり得るんだと証明するのは困難でした。私たちが、何をしているのかを本当に理解できる人がいなかったので、資金を集めや従業員の雇用にも苦労しました。..我々は、迅速に作業を進め、我々の夢がどのようなものかを理解してもらえるよう、とにかくシステムを始動することに重点を置きました。あれから、8年経った今、明白にその実験段階は完了したと考えています。我々は、思いつくことはなんでも実現可能なバーチャルな世界を創造することができました。たとえ、リンデン・ラボ社が明日なくなったとしても、この追求は続くでしょう。ロケットのエンジンは既に着火され、バーチャルな世界は、ついにリアルなものとして動きだしたのです。



Secondlifeにビジネスやマーケティングの大人の思惑で、参入した企業が思うような成果をあげられず、その将来に懐疑的な意見もある。が、経済的な諸条件や、肉体的な制約を超えた、現実に替わる現実(truly alternate reality)を実現する仮想世界は、すでに、理解ある人々の心の中で、ロケット・エンジンへの着火の段階は終わったのだ。(ブログAuthorもそのひとりだ)
おおげさに言えば、人々はその可能性に気がつき、歴史の歯車は回ったのだ
仮想世界とSF,表象文化,芸術 | コメント:0 | トラックバック:0 |

現実世界でのセカンドライフ

最近、仮想世界プラットフォームとしてのSecond Lifeに関しての記事を連続してきましたが、今回は、「仮想化されていない普通の現実」におけるセカンドライフ、つまり、いわゆる、、フィナンシャル・フリーダム実現後の人生について書きます。わたしが、海外投資について、敬意を持って注目している数少ないブロガーであるPALCOMさんが、リタイヤ後の「理想の生活」について書いています。http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-339.html
パターン的には、タレントの大橋巨泉がやっている、季節ごとに、快適な滞在国と滞在都市を回転させるタイプです。PALCOMさんは、リタイヤ後には、大学院でいくつもの学問を修めることを目標としていて、とてもユニークな海外投資家でもあります。安易な海外投資のリスクを厳しく指摘している点がとくに良いのですが、それは、また機会があれば、書くつもりです。
わたしのFuturistとしてのスタンスは、仮想世界、現実世界をどちらも人間にとって、重要な世界であると考え、相互に豊かな関係を保っていくことが、豊かな未来を導くと考えています。
言い換えれば、仮想世界での生活では、いまの現実と並行して、「もうひとつの別の生活」を仮想体験できるので、単純に、ハッピーリタイヤ後の生活を夢見るより、豊かな未来を構想できると考えられます。(もちろん、可能性であって、保証されているわけではありません。)
経済的諸問題の未来 | コメント:2 | トラックバック:0 |

未来の家族

ユニークなインワールド・レポーターとして、最近、活躍中のChizzyさんのレポートによれば、
日本のSecondLifeで、はやくも、出会い=>恋愛=>結婚 まで達成したカップルが現れたようです。http://blogmag.ascii.jp/admin/mt-tb.cgi/765
どうやら、リアルライフでも並行して、入籍されてるみたいです。こういったカップルは、これから増えていくでしょうけれど、別に、リアルライフと必ずしも一緒にする必要はないので、たとえば、一年に一回だけ、リアルで会うだけの家族というのもよいのではないかと思ったりします。(もちろん、仮想世界完結でもまったくかまわないと思いますが)
単身赴任の家族とかだと、実際的ニーズがあるのはないでしょうか?
やっぱり、テレビ電話のほうがよいですかね。(笑い)
未来の家族を考えるときのひとつのヒントになると考えています。
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