A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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フィナンシャル・フリーダムと社会保障

当ブログの賢明な読者は、最近カールバーグの記事の内容が、フィナンシャルフリーダムや経済的諸問題にほとんど触れていないことに、お気づきのことと思う。
その理由は、株式投資をはじめとする資産ポートフォリオの所有による、不労所得に依存したフィナンシャル・フリーダムフリーダムが、多くの人にとっては、結局、社会の提供する年金に依存するという、あたりまえの現実を認識したことによる。
そして、ベーシック・インカムというシンプルで、ユニークな発想を知ったあとでも、以前として、現実としての年金システムを第一に考えざるを得ないという状況を認識したのである。
年金とは、社会保険であり、社会保障の手法のひとつである。
そのあたりまえの年金⇒社会保険⇒社会保障について、キチンと考えようとすると、簡単ではないことに、気がつく。
日本の年金システムを批判する人は多いが、建設的な意見になっていないことが多い。
無責任な批判をしているくらいなら、実際に、年金の現場で、年金を良くする努力をしてもいいのではないだろうか。
なぜ、厚生労働省とか、日本年金機構で、年金を信頼できるものにしようと、働いてみないのだろうか。
などと、ぐーたらな思索にふけるカールバーグなのだが、今後は、こういうテーマを、ちょっと、追いかけてみたいと思う。
では、また




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社会保障の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ベーシック・インカム その4 ベーシック・インカムと日本国憲法

日本国憲法 第三章 国民の権利・義務に、下記の条文がある。

第二十七条【労働の権利・義務、労働条件の基準、児童酷使の禁止】
1 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。


もともと、憲法というものは、国家・社会の根本を形成するイデオロギー(あるいは、社会的信条)のかたまりのようなものだと思っているが、なるほど、日本国民は、労働の権利(!)と義務を両方持っているようだ。



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経済的諸問題の未来 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ベーシック・インカム その2 田中康夫

ベーシック・インカムについて、調べていたら、面白いことに、田中康夫氏ひきいる 新党日本が、次の衆院選挙にむけて、自党のマニフェストに、ベーシック・インカムの提案を組み入れるとしています。
  ↓
  新党日本ホームページ

↓最近、ちょっと、話題の少ない田中さん
田中康夫



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経済的諸問題の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ベーシック・インカム その1 定義など

ベーシック・インカム という考えかたについて、興味を持ちましたので、調べています。
図書館で、良い本を見つけたようです。
↓これです
自由と保障―ベーシック・インカム論争自由と保障―ベーシック・インカム論争
(2005/05)
トニー・フィッツパトリック武川 正吾

商品詳細を見る

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経済的諸問題の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

早期リタイアか、労働時間短縮か

相互リンクしているPALCOMさんのブログで、興味深い記事がありました。適正労働時間についての考察です。

本ブログでは、早期リタイアの反意語は定年退職でないと考えており、特に都会のサラリーマンにおいて顕著である仕事のみの生活から脱出することと捉えています。・・・実際のところ、特に都会のサラリーマンは、通勤時間を含めた仕事時間が長いわけですが、純粋に自分の食い扶持を稼ぐためだけならもっと仕事時間は短くなるはずです。・・・本来の労働時間=自分の食い扶持を稼ぐための労働時間は5時間くらいではないかと考えています。・・・


面白いですね。40代で、早期リタイアをしてしまうか、あるいは、働き続ける場合は、一日5時間くらいの労働時間にするべきだということですね。

早期リタイアか、労働時間短縮か…の続きを読む
経済的諸問題の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

社会の中のフィナンシャル・フリーダム的個人 その2 年金生活者の場合

前回の記事(==>社会の中のフィナンシャル・フリーダム的個人 その1 金融系の場合) において、金融のプロフェッショナルの事案を中心に、フィナンシャル・フリーダムを概観してみました。
今回は、もっとずっと、身近な、年金生活者について考えてみたいと思います。
普通、会社員は、終身雇用制度のもとにおいては、定年(通常は、60歳)まで、サラリーマンを続け、定年退職後は、いつかは、仕事による収入がなくなり、60才あるいは65才からの公的年金あるいは、公的ではない年金を主な収入として、生活することになります。というか、そういうモデルを前提に、日本の社会は、つくられていると考えましょう。
すると、ほとんどの日本人は、最終的には、例外を除いて、年金生活者というフィナンシャル・フリーダムを獲得すると見ればよいのでしょうか?
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経済的諸問題の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

社会の中のフィナンシャル・フリーダム的個人 その1 金融系の場合

このところ、経済問題や、フィナンシャル・フリーダムについての記事から、遠ざかっていました。
金融危機の現実が、激しくて、ゆっくり考えているひまがないという感じです。
しかし、もともと、このFuturist Blogは、個人のフィナンシャル・フリーダムを重要な課題としています。
ここで、フィナンシャル・フリーダムというのは、たとえば、


金融資産や、不動産資産や印税資産などによって、金銭面での収入が確保されており、なにも仕事をしなくても、自分の必要な、あるいは、望むレベルの生活が維持でき、自由な行動が可能な状態


と考えてみます。
たとえば、このブログでも、しばしば、とりあげているジム・ロジャーズ氏は、ジョージ・ソロスとヘッジファンドを10年ほどやって、十分な資産をつくり、30代後半で、ハッピー・リタイヤしました。
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