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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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Cafe好きブロガーのcafe遍歴 24 新丸ビル スタンドT

10月1日に、復元工事が完了した、東京駅。
すぐ前の新丸ビルの ”スタンドT”のテラス?席で、アイス珈琲を。
秋らしく気持ちのいい天気だったので、ご機嫌でした。

Untitled
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Cafeと都市とエロスと | コメント:0 | トラックバック:0 |

買いますか?  東さんの「日本 2.0」?

東 浩紀さんが、出版社ベンチャーを起業して、なにやるんだろうと思っていたら、
ちょっと面白そうな本を出した模様。
「朝まで生テレビ」を見てたら、東さんが、妙にはしゃいで、「憲法2.0」の話をしていました。


日本2.0 思想地図β vol.3 という本に、憲法2.0の話も含まれると...ふむふむ


日本2.0 思想地図β vol.3日本2.0 思想地図β vol.3
(2012/07/17)
東 浩紀、村上 隆 他

商品詳細を見る

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日本の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「サイボーグ」化する老人、「姥捨山」と化した病院

ゆかしメディアの記事に面白いのがあった。(国立病院の勤務医による文)
医学の進歩と長寿化と終末医療と社会保障の費用.......

「サイボーグ」化する老人、「姥捨山」と化した病院

90歳まで生きる日本人の割合は女性で46%(厚生労働省調べ)。2人に1人が90歳まで生きる計算だ。一方健康な日常を送ることが可能な期間を示す「健康寿命」は70歳程度であり、10年以上を介護や医療を受けることになる。


動く事が出来ず2時間毎に身体の向きを変えてもらい、食べる事ができず胃にあけた穴(胃瘻)から栄養をとり、呼吸する事すらままならず喉に管を通す(気管切開)、そんな「サイボーグ化した」高齢者が日本には沢山いる。


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社会保障の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

猿の惑星化する伝統的大組織 その7 日本アイビーエムの終焉

最近、日本IBM関連の、ニュースがいくつかあった。

ひとつは、社長(日本法人の)が、ドイツ人社長に交代したこと。
ふたつめは、するが銀行との民事裁判に、一審ではあるが、ほぼ全面的に負けたこと。

これらは、直接には、関係のない事象とも言えるが、カールバーグには、かっての”日本IBM”という存在の終焉を象徴しているように思えた。

外国人社長への交代は、依然として、本格的なグローバル企業の模範企業であり続けている世界IBMとしての、ある意味当然の成り行きとも言える。これまで長期間日本人社長時代が続いたのは、日本社会の、ある意味閉鎖的な環境の中で、日本の一流企業として、認知されることが、ビジネスを成功裏に継続するための絶対条件だったからとも言える。
そして、日本IBMの顧客たる日本の一流大企業たちがが、いっせいに、日本社会での安住を捨てて、グローバリゼーションへの適応に向かって走り始めた以上、もはや、世界IBMが、グローバル企業の本性をむき出しにすることに、遠慮は無用だ。

するが銀行の裁判については、システム構築のプロジェクト失敗は、じつは、結構あることで、場合によっては、結構多額の違約金や賠償金を払って、「ご内密に」みたいに収めることも少なくないと思う。
ところが、今回は、表沙汰になったり、顧客と裁判沙汰にしてしまうことが珍しいというのが素直な感覚。
よほど、営業が、ひどい売り方をしたか、途中で、あらぬ方向へ、暴走したのか、真相は、まだ見えない。
いずれに、しても、こういう事件が、こういう形で、世間に出てくること自体に、”日本IBM”という、伝統的な大組織の、煮えつまり、陳腐化した、猿の惑星の終焉の姿を見る。



日本の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「運命の人」と 沖縄密約事件 

テレビで、「運命の人」をやっている。
録画しているだけで、2回目以降は、見ていない。
題材となった、西山事件については、おおよそ既知の事柄に属するからだ。

山崎豊子という作家は、日本の戦後社会の構造的欠陥のような”いかがわしさ”を、本能的に知っているようだ。事件そのものスキャンダラスな魅力を利用しながら、ドキュメンタリーではなく、虚構の小説として、売るという手法そのものも、相当”いかがわしい”とも感じてしまうが。

それにしても、この事件は、色んな意味で、日本の社会とは、なんなのか、国民にとって、政府(内閣、官僚機構)とはなんなのか、司法(裁判所)とはなんなのか、ジャーナリズムとはなんなのか?、日本にとって、日米関係は、なんだったのかを、冷静に考えるための良い教材だと思われる。そして、国民の民度は、この程度のものだという現実も。

この事件をめぐる、大きな謎解きは、まだ終わっていない。


日本の未来 | コメント:1 | トラックバック:0 |

特別職の職員の給与 その2

国家公務員の特別職に、ついて、もう少し考えてみよう。
月給のリストには、内閣総理大臣から、宇宙開発委員会の常勤の委員などまで、7段階に、クラス分けされている。それぞれのクラスが、なぜ、指定された月給に相当するのか、それぞれの職位が、なぜ、そのクラスに属するのか、理由は、不詳である。
内閣総理大臣が、別格に、高く、月給で、206万円以上、年収で、約2500万円(2472万円)。その仕事が激務であり、日本では、在位期間が短いのが通例であることを考えれば、この程度は、払ってあげないとかわいそうだ。
リストの最下限が、月給93万円、年収1116万円であり、このクラスには、宇宙開発委員会の常勤の委員、
原子力安全委員会の常勤の委員、証券
取引等監視委員会委員、社会保険審査委員会の常勤の委員などが含まれる。
この年収1100万円から2500万円のレンジには、非常に含蓄のある社会的な意味があると感じるのは、カールバーグだけだろうか?

参考記事
→特別職の職員の給与

(続く)
Futuristの日々雑感 | コメント:0 | トラックバック:0 |

日本政府の新宇宙開発ビジョン

毎日.jp によれば

新宇宙開発ビジョン:「日本人を火星に」古川担当相公表へ

日本人による有人火星探査を--。古川元久・宇宙開発担当相は、惑星有人探査の推進や宇宙産業の強化などを盛り込んだ新しい宇宙開発のビジョンをまとめた。古川担当相は東京都渋谷区で16日に開かれる、古川聡宇宙飛行士(47)の帰国報告会に出席して公表を予定。今後は、内閣府に設置を検討している宇宙政策の司令塔組織で、実現に向けた検討を開始する考えだ。


↓いかにも、エリート役人出身という雰囲気の古川議員
古川元久

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科学技術の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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