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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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父と子の対話 ニーチェとスーパーマン

子ども 「パパ、ニーチェ ってどういう人?」
父 「ふむ。19世紀に、”神は死んだ” と宣言した人。」
子ども 「神さま?  信ずるも信じないも僕の自由でしょ?」
父 「いまは、そうだよ。や、もうだいぶ昔からだけど。」
父 「なんていうかな。宗教が、社会全体の生態系を支配する時代は終わってしまったのに、人々は、まだそういうものに頼っているんだ。変な話だろ?」
子ども 「僕には、ちょっと難しいね。」


↓ニーチェさん (かなり狂信的な感じで、コワ~。)
ニーチェ

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Futuristの日々雑感 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ピカソ展

先月の話しになりますが、六本木の国立新美術館とサントリー美術館で、共同開催されているピカソ展を見に行きました。
(どうも今日が最終日のようです。)
新美術館のほうは、通算2回見ました。サントリーは、1回だけです。
パリのピカソ美術館が改装のため、そこの所蔵作品が、大量に、陳列されていました。
たしかに、これだけ、ピカソばかり、見るのは、はじめてです。
もともと、ピカソ美術館の所蔵品自体が、ピカソの遺産相続人たちが、相続税を払うために、現物納税したものが、中心なので、作品に一定の傾向があります。
つまり、お金持ちが、大金で買ってくれそうな名画、大作は、あまりない。ピカソ自身の自画像や、妻、恋人など、身内をモデルにした作品が中心。
ということで、事前の期待が高すぎたため、ちょっと、期待はずれでした。
やっぱりピカソは、これぞという、名画をひとつだけ、見たほうがよいのかなと思ったりしました。

 父 「今日のピカソ、どうだった?」
 子 「ピカソ.....フツーだよ、フツー」



ピカソの良さは、理屈を超えて、絵から、見るものの心に、ダイレクトに、突き入ってくる感動だと思います。とくに、ピカソ以前の伝統的な名画と、ピカソを並べて見ると、見るものの心に、与える感動の質に、あきらかな違いがあるのです。
ブログAuthorは、ピカソが大好きです。
↓ピカソ マリー=テレーズの肖像
ピカソ

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