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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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社会保障給付費、最多の99兆円…年金51・8%占める

なにげなくすごい?

 国立社会保障・人口問題研究所は28日、2009年度の年金、医療、介護などの社会保障給付費が前年度比6・1%増の99兆8507億円で、過去最高になったと発表した。

 伸び率も95年度の7・0%以来の高い水準となった。08年秋のリーマン・ショックで失業手当の給付が増えたことや、年金受給者の増加が影響した。給付費のうち、年金が51・8%、医療が30・9%を占めた。

 また、国民1人当たりの給付費は前年度比6・3%増の78万3100円。国民所得に占める割合は同2・7ポイント増の29・4%だった。

(2011年10月29日 読売新聞)


社会保障給付

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2796.html
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社会保障と人口問題

以前、日本の経済の未来を考えるときに、なぜ、GDPの世界順位が2位であることにこだわるのかわからない。
GDPが重要だとしても、ひとりあたりGDPが一定以上のレベルに保てば、良いという話しではないか、と考えた。
つまり、人口がなぜ増えることが必要なのか、と。
経済的豊かさを基準に、考えていくと、GDPの絶対値が増えたり、人口が減ってはいけないという論理は出てこないように思われたのだ。


人口(人間の数)と 人間の未来について考えたい その1

人口(人間の数)と 人間の未来について考えたい その2  国力

人口(人間の数)と 人間の未来について考えたい その3 市場



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社会保障のボランティア

社会保障関係のボランティアを始めて、数ヶ月たった。
結構忙しいが、未知の分野に触れることは、なかなか楽しくもある。
金融業界みたいに濡れてに泡、みたいなことはあり得ないが、結構お金が動く。
金が絡むだけに、権益をめぐる、いやらしい話もいろいろあるし。
困っているひとを救済するという意味では、善なる行為だが、金をめぐる駆け引きは、社会保障の現実を避けては通れない。

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社会保障を語ることの難しさ

日本の未来としての、そして世界の枠組みとしての社会保障に、関心を持って、周りを見渡すと、このテーマを、論じきることは、予想以上に難しいという感じがする。
金融とビジネスを中心とした、グローバリゼーションが世界を席巻しているため、経済や金融の、あやしげなエコノミストたちは、いろいろもっともらしく勝手なことを言っている。
日本のエコノミストとしては、まともなほうかもしれない、木村剛さんも、「僕らの年金脱退宣言」というネガティブな視点の本を書いたが、「いまの年金制度は、破綻するねずみ講だから、若者の年金脱退権を認め、そのうえで税金ベースの制度に変えろ」という、ま、未熟で魅力にない主張で、終わった。
↓すすめていません。

僕らの年金脱退宣言僕らの年金脱退宣言
(2007/11)
木村 剛

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