A FUTURIST’s Blog

ある匿名の日本のFuturist(フューチャリスト)が独自のスタイルを確立するまでを綴るブログ。 当面は、限られた少数の読者を対象として、週一回程度のペースで更新する予定。

Cafe好きブロガーのCafe遍歴 その4 BAD ASS COFFEE 海浜幕張

千葉の海浜幕張へ出かけたときに、見つけた、素敵なCafe。
BADASS正面

「フレーバーコーヒーは、まずい」と思い込んでいたわたくしに、「本物のフレーバー・コーヒーは、やっぱりおいしい」ことを教えてくれた、Cafe。
自分の先入観がはじけとんで、未知の真実に出会うことは、Coffeeであれ、なんであれ、快感、感激です。

↓”フラパイ”と呼ぶ、この店の主力フレーバーコーヒー
BADASS席

↓ハワイアンな内装も、センスよく、落ち着ける空間。
BADASS中
決して宣伝するつもりはありません。
軽食もとてもおいしいとか(笑)
できるだけ、有名にならずに、お店が混まないことを願いますね。

ハワイ・アメリカを中心としたチェーン店みたいですが、日本では、いま6軒だけです。

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N流議論と一流の国民

先週は、夏休みということで、ブログの記事も一週間、おやすみしていました。

N流議論というのは、「経済は、一流、政治二流」とか、「一流企業」とか「二流大学」とか言われるように、厳密には、明確な基準があるわけではないが、そのときどきに、世の中の現状で、序列してみて、最上位で競争している集団を一流と呼び、次の集団を二流と呼び、三流、以下同様と分類していく考え方としましょう。N=1、N=2となるわけです。ある種の格付けですね。

明確な基準はないので、どの基準で考えるか、によって、また、評価者によって、変わってくるのは当然です。
一流レストランと言っても、ミシュランの星いくつ以上を一流と思う人もいるし、そうでないひともいる。
それでも、まあ、世の中的に、それなりの相場が形成されていて、なんとなく、わかったような話になっているわけですね。サブプライム問題の原因ともなった、プロの格付け会社のあきれるような仕事のやり方もあるので。100%信用できるものはないので気をつけましょう。

以前、経済一流云々の記事(=>その1=>その2)を書きましたが、その後、このN流議論をもうすこし考え進めると、ちょっと面白いことを見つけました。
つまり、たとえば、

日本の未来を考えるときに、経済二流、政治二流、官僚二流なら、それでもいいではないか、と。国民が一流なら、それでいいではないか

とね。
逆に、経済一流、政治一流、官僚一流でも、国民三流なら、ひどい国なんじゃないだろうか、とね。
一流の国民って、どんなんだろう???
一流というからには、生活保護をうけないで(=国家の経済的保護を受けないで)、意に沿わない仕事をしなくても、快適な生活上の経済基盤が確保されていて、いつでも自由に高度な教育を受けて、高度な仕事に従事することができる国民の割合が、世界で上位数か国に入り、また、努力すれば誰でもそうなれる。愚かな政治家や国民に乗っかってるだけの官僚や評論家みたいなコンサルタントを、必要としないほど、賢明な国民の割合が、世界で上位数カ国に入り、以下、いろいろ。
ふむふむ。もしかすると、ホントに、いい未来の日本が見えてくるかも知れません。

今日は ここまで。


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Yahoo買収騒動に思う

マイクロソフトが仕掛けたYahoo買収劇は、MSが敵対的買収を断念したことで、あらたなフェーズに移り、有力幹部社員の連続退職と有力投資家のアイカーン氏の株主の委任状争奪戦のゆくえに注目が集まっている。ブログAuthorは、初期のころは、「またいつものように、アングロサクソン流の資本同士の食い合いだな。」と無関心だったが、Yahooの創業者CEOが、徹底して、マイクロソフトのリーズナブルな(笑)提案に抵抗を続けるので、ちょっと興味が沸いてきた。
たとえば、以前、IBMがLotusを買収したときと、状況は似ているが、進展がまったく違う。IBMがLotusを買収したときは、Lotusが、マイクロソフトのOfficeにシェアをどんどん奪われて、先行き勝ち目がないと誰の目にもあきらかな状況だった。このとき、IBMは、LotusにTOB(公開株式買い付け)を仕掛けた。仕掛けたとは言っても、ほとんど、争いにはならず、Lotusの創業者CEOは、あっさりとIBMへの身売りに合意した。

当初、MSのYahoo買収については、部外者の意見としては、合理的であるとして、支持する意見が多かった。しかし、事態は、そうは展開しなかった。なぜだろう。
端的には、CEOが依然自分のビジネスに強い自信と確信をもっていることに特徴がある。確かに、米国国内での検索エンジンのシェアは、競争相手のGoogleに、完全に負けパターンに入っている。
株価は、冷酷なまでに、勝者と敗者を強調する。しかし、ビジネスは、そう単純なものではない。
さらに、企業支配(統治)のデリケートな側面をも理解する必要がある。創業者CEOが、買収提案に納得しない場合に、敵対的買収を仕掛けることは、もちろん可能だが、マイクロソフトは、敵対的なアプローチはしなかった。
このへんのかけひきは、やはり、単純なものではないようだ。ウオール街が、そろばんをはじくようには、物事は進まない。日本の企業の買収防衛策を閉鎖的と批判する声も多いが、どの国でも、企業も人であり、生き物であり、一筋縄ではいかないものだと感じた。
さらに、投資家のアイカーンが出てくるところが、いかにもアメリカらしくて、笑ってしまうが、もはや、へたなTVドラマより、よほど面白い。資本同士の食い合いに嫌気のさした社員が、どんどん流出していくのも、ドラマを盛り立てている。

ブログAuthorとしては、このドラマは、株式資本主義と企業と投資家と創業者と社員たちの人間ドラマとして、最終回まで、みのがせない楽しみとなった。
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ある市民記者の記事

最近、市民参加型のネット・メディアをRSSで、複数購読している。たまたま、OhmyNewsに面白い記事があり、その記事を書いている市民記者=湯浅秀昭氏がこれまでに書いた記事を調べてみたところ、感心して、ちょっとブログで紹介させて頂こうと思った。

旧日本兵に聞いた「従軍慰安婦」問題

旧日本兵に聞いた「靖国神社」の意義

そして、最近、8回に渡って、連載された、
彼が依頼したのは「不良探偵」だったのか?
から始まる、普通の熟年夫婦の不倫関係の探偵を、元私立探偵の市民記者として、実地検証する読み応えのある記事。

いずれも、市民記者としての、個人の素直な疑問や感性を大切にしながら、独特のゆったり感のある取材姿勢が好感がもてる。

商業ジャーナリズムでないということは、こういうことができるんだなと感じさせて頂いた。
あまり、あれこれ論じようとは思わない。読んでいただければ、その良さが分かっていただけると思う。



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Cafe好きブロガーのCafe遍歴 その3 名古屋のCafe シーズアヴェニューカフェ

先日、所用で、名古屋へ滞在し、たまたま、千種駅付近で、Cafe探しのくせ(=>記事1記事2)がでて、未知のCafeに入りました。事前知識はなにもなく、店の外観とたたずまいから、感覚的に決めるのですが、なかなかいい店でした。
CSCAFE01

シーズアベニューカフェ 千種駅前店です。
オールドファッション・アメリカっていう感じの、ハンバーガーショップ&CAFE。
店内も、壁一面のハリウッド映画のポスター・ポストカード、アンチーク・カーなどなど
映画ポスター
OLDCAR
OLDCAR2

そして、なんと言っても、天井までの自由の女神
自由のめがみ

いいでしょ(笑)。
不思議に落ち着くんですね。この雰囲気。
珈琲は、350円で、おかわり自由。アメリカンなので、うすあじ。
ちなみに、道の向かい側から、見ると、こういう感じです。
CSCAFE2

しばし、旅の疲れが癒されました。



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