IBMのGIO 3.0 その1 メディアと仮想世界2007-10-30 Tue 19:12
米IBM社が、GIO(Global Innovation Outlook)の 3.0を発表した。これは、ここ数年、毎年、IBMが発表してるレポートで、世界的なイノベーションの動向と未来を示唆する広範囲のリサーチとディスカッションをベースしている。今回のテーマは、”The NEW NEW MEDIA” ということで、メディアとコンテンツ、およびメッセージングについてフォーカスされている。このブログでは、Futurist的に意味のあるものをとりあげる。まずは、仮想世界について、IBM社員で、MITの客員教授でもあるIrving Wladawsky-Bergerが”Virtual Uncertainty””というテーマでひとコラム書いている。タイトルは、「仮想的不確実性」 と訳すと直訳だが、「ほとんど、なにも確かことはない」と訳したほうがよいのか、迷う。
内容をまとめると
とうとうIBMが革命(Revolution)だと言うようになってきた。 果たして、この仮想世界というやつが、どうなっていくのか、しばらくは、目が離せない。すでに Web2.0の世界で、人々は、生産者vs消費者という関係図式をもたなくなりつつあるので、仮想世界のサポート・レベルがあがったとき、いったい、われわれのライフスタイルがどう変わっていくかを想像するだけで、沸き立つ思いを感ずる。 ↓これです。PDFが↑のリンクでダウンロードできます。 ![]() |
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