A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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CAFE好きブロガーのCAFE遍歴 その2

前回は、一杯 1000円のかずま珈琲から、無料のSecondLifeのCafeまで、値段別に一覧したという感じでした。
どれも日常的に利用するCAFEの話でしたが、旅先でのCAFE選びは、まったく違います。旅先では、どこにどんな店があるか知らないことが多いので、偶然というか、動物的カンというか、店やその周辺の佇まいや空気感を全身で感じ取りながら、入るCAFEを決めています。知識より感性の導くままに、角をまがり、坂をのぼりという感覚です。見知らぬ人でも、やすらげるようになっているCAFEが多いので、旅人には、心のオアシスとなってくれます。
こういうときは、とくに、スターバックスとかドトールみたいなメジャーなチェーン店は、避けます。地元の個性的なマスターやオーナーが創意工夫したCAFEを探します。ここへ来るのは、これが最初で最後かも知れないし、料金もあまり気にしません。
楽しい旅先でのCAFEタイムですが、あとで、具体的に記憶に残っているかというと、そうでもないようです。(笑)
最近だと、ロサンゼルスの南のトーランスというところ(トヨタの米国本社があったりして、日本人が多い町)に滞在したときに、RANCHO PALOS VERDESの海岸沿いに一軒だけ、CAFEがあり、海を独占するような見晴らしが爽快で、何度もいったことを覚えています。(実はここは、スターバックスだったのですが、とにかく場所がよかったので)
すぐにブログに写真つきで記事にしておけば、いいのかもですね。

さて、旅行や出張のときのCAFEもいいものですが、最近ブログAuthorが、日々、通っているのは、ここです。このブログを読むと、田舎の静かなCAFEで、美味しいEspressoを飲んで、カウンター越しに、マスターとちょっと知的な会話をしてるような気持ちになってきます。楽しいひとときです。


続く
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Cafeと都市とエロスと | コメント:0 | トラックバック:0 |
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