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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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源氏物語 千年紀

今年は、源氏物語が、書かれてから(確認されてから?)、1000年の年にあたるということで、記念のイベントや、NHKのテレビ番組なども組まれているようです。
10年100年単位で、物事を考えることは、ときどきあっても、1000年単位で、ものを考える機会は、あまりありません。
1000年前は、日本は、平安時代で、貴族社会。親の地位の上下で、子どもの出世の階段のファーストステップに差がつき、和歌の上手下手で、昇進が左右されたりする、不思議な時代でした。
貨幣はすでに存在していましたが、資本主義は、まだはじまっていません
市場?、市場自体は、そりゃ、存在したでしょう。株式市場はないですけど
中国は、宋の時代で、火薬や羅針盤、木版印刷が発明され、ヨーロッパは、神聖ローマ帝国、朝鮮半島は、高麗が支配する時代でした。
あ、もちろん、アメリカ大陸は、まだ発見されていません
その頃の世界をイメージしながら、ジム・ロジャーズのように、世界の3次元パズルを組み立てながら(=参照記事=>)、源氏物語を読むのも、乙なものではないでしょうか?
もちろん、原文を読むのがいいに決まってますが、時間も、古文読解力もない場合には、優れた要約を読むのもひとつの方法。
ブログAuthorは、Amazonでも評判のよい、大掴み源氏物語を読んでみました。
マンガですが、時代考証などは、念入りになされていて、信頼感があります。

まろ、ん?―大掴源氏物語まろ、ん?―大掴源氏物語
(2002/01)
小泉 吉宏

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