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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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世界2500言語消滅危機?

朝日新聞によれば、ユネスコの調査で、世界で2500言語が消滅の危機にあるとのことです。
世界に、約6000の異なる言語が存在するということ自体で、普通の日本人の常識を超えていますが、そのうちの半数ちかくが、消滅の危機、538言語が「極めて深刻」な危機にあるとのこと。
1950年以降で、219言語が消滅したそうです。ふむふむ。
日本では、アイヌ語が、「極めて深刻」で、話者は、15人!!!だそうです。もはや、なんとも、申し上げられませんが、時代の淘汰は、厳しい面もあるのは、事実でしょう。
ただ、率直に申し上げて、地球上の人類がもつべき、言語の種類として、1000単位のものが、必要であろうとは、カールバーグには、思えません。
沖縄や八丈島の言語も、「絶滅危惧種」になっているみたいですが、沖縄に遊びに行ったときに、「メンソーレ」が、なくなってしまうのは、ちょっと寂しい気がします。
日本語自体は、ガラパゴスになろうが、なんだろうが、100年くらいは、生き残るでしょう。
EUの公用語だけでも、23ヶ国語あるわけですし、ま、とりあえず、100言語くらいは、末永く、生き残ると考えるのが、普通でしょう。いずれにしても、人類の言語って、気が遠くなるくらい、異種があるということで...
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世界の枠組みについての未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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