A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

iPHONE 購入 と iPHONEの保険

iPHONEを購入しました。
一年以上前から、常用していた電子手帳(PDA)のCLIE(Sony)TH55が、故障状態であり、修理費見積もりが15000円だったため、後継にするものを探していたのですが、この領域は、なぜか日本では、SonyがCLIEから撤退して以来、魅力的な製品がない空白状態だったのです。WILCOMのWINDOWS MOBILE機という選択もないわけでは、なかったのですが、ブログAuthorは、なぜかスルーしていました。
iPHONEは、日本では、いろいろ叩かれていますが、現時点で、PDAないし電子手帳としてみた場合に、最も魅力的な機器のひとつであることは、否定できないと思います。



1.3.5インチの大型で、非常に繊細な表現力のあるディスプレー
2.独創的で洗練された、スタイラス不要のクイックなタッチオペレーション(マルチタッチ、フリップ)
3.PCと同期したPIM機能(スケジュール、TODO、MEMO、アドレス帳)が可能
4.インターネットとの常時接続が可能であり、Webのブラウズにストレスが少ない
5.マルチメディア・コンテンツの処理も優れている


個人的には、CLIEのときのスタイラスペンが、面倒で、最後のほうでは、爪をスタイラスがわりにしていたくらいなので、iPHONEの基本思想には、深く共鳴するところがあります。ブログAuthorの期待する電子手帳の軽快な使用感を実現していると評価しました。また、PCと同期した、PIM機能は、電子手帳の必須機能だと思っています。日本の携帯は、絵文字、高機能カメラ、バーコードリーダー、ワンセグなど、多くの優れた機能を持ったスマートフォンでありますが、PIM機能が弱いのです。iPHONEも完全ではありませんが、豊富なアプリが、機能補完してくれています。
当面は、
DocomoのFOMA携帯は、電話および携帯メール
iPHONEは、電子手帳、ハンディ・ネットデバイスおよび(バックアップ用電話機、Softbankユーザー間電話)
という使い分けで、2台のケータイを使い分けます。

あと、iPHONEの保険について、一般的には、AppleのApple Care Perfect Planしかなく、故障は2年まで、対象となるが、破損や盗難は、保証がなく、量販店の保険も携帯は、対象外の場合がほとんどだと思います。
ほとんどのクレジットカードも同様にiPHONEはだめですが、ブログAuthorは、AEONカードの一括払いで購入しました。AEONカードは、180日の買い物保険がついていて、携帯が適用除外にはなっていません。AEONカードの保険引き受けは、あいおい損保で、直接、支払い担当者に確認したところ、iPHONEの破損、水没、盗難もカバーしていると判断できました(紛失はNG)。ネットで話題になっていないのがちょっと不思議です。ブログAuthorの勘違いにすぎないかも知れないし、宣伝するつもりもありません。もし、損害が補償されなくても、ブログAuthorは一切責任を持ちません。自己責任で判断してください。

以上

続編は、こちら↓
ふたたび iPHONEの保険について
http://ft2007.blog112.fc2.com/blog-entry-186.html

iPhoneの保険、3度目
ぐーたらFuturistのガラクタ&おもちゃ箱 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<雅楽の舞と、ナウシカの速度 | HOME | 水野和夫さんのインタビュー 「新自由主義」後の世界>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。