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日本中の子どもたちに読ませたい ジム・ロジャーズ<娘に贈る12の言葉>

ジム・ロジャーズの<娘に贈る12の言葉>を読みました。
60歳を過ぎてから、最初の子どもを作った、ジムは、いまは、投資のこと以上に、愛する娘のことに熱中していて、ついに本まで、書いてしまったという感じです。
ジムの講演会にいっても、必ず、子どものことに触れ、人生の長い間、子どもの価値に気がつかなかった自分の愚かさを告白します。
最近、ふたりめの子どもを作ったようです。
内容は、極めて平易に、子どもにも伝わるように、ジムの思想や生き方を語ったものです。それは、ジムがいつも語っていることと同じであり、FRB議長に対しても、大統領に対しても、投資家に対しても、子どもに対しても、変わることはありません。
ブログAuthorには、光輝くような、ひとつの生身の知性を感じるのですが、それは、世の中的には、少数派であるようです。



ブログAuthorは、ジムの”Independent Think"が、大好きなのですが、この本でも、何度も主張しています。他人に流されないこと。常識を疑うこと。
あたりまえと言えば、そうなんですが、それを貫くことは、大変です。
哲学を学び、歴史を学び、

頭の中に、世界の3次元パズルがあって、異なる(いろいろな観点からの)歴史はそのパズルのピースで、それらを組み立てると、世界と呼ばれる、より大きな現実が組み立てられることになるんだ。


株に投資するときは、すべての財務諸表に目を通し、細かい注意書きも見落とさない。経営側が発表した財務諸表や見通しに関しては、すべて裏を取ることにしている。そして、「その会社のことはウォール街にいる98%のアナリストよりも知っている」と言えるようになるまでは投資しない。このエキストラ・ステップを踏まずして成功はあり得ない。


それだからこそ、FRB議長だろうと大統領だろうと間違っていると判断すれば、徹底的に批判しますね。ブログAuthorは、アメリカ以外の国で、ジムみたいに、言いたいこと言ったら、いつ暗殺されても不思議ではないと思っています。
ジムのような、思想や生き方が、日本や日本人の未来にとって、非常に、重要であると、ブログAuthorは、思っています。
そして、この本を、日本中の子ども達に読んでほしいと思っています。

↓英語版では、改定版が出ているらしいです。
人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉
(2007/04/28)
ジム ロジャーズ

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