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早期リタイアか、労働時間短縮か

相互リンクしているPALCOMさんのブログで、興味深い記事がありました。適正労働時間についての考察です。

本ブログでは、早期リタイアの反意語は定年退職でないと考えており、特に都会のサラリーマンにおいて顕著である仕事のみの生活から脱出することと捉えています。・・・実際のところ、特に都会のサラリーマンは、通勤時間を含めた仕事時間が長いわけですが、純粋に自分の食い扶持を稼ぐためだけならもっと仕事時間は短くなるはずです。・・・本来の労働時間=自分の食い扶持を稼ぐための労働時間は5時間くらいではないかと考えています。・・・


面白いですね。40代で、早期リタイアをしてしまうか、あるいは、働き続ける場合は、一日5時間くらいの労働時間にするべきだということですね。

ただ、単純には、一日5時間以上仕事しません、とか言ったら、すぐ会社を辞めなくてはいけなくなるし、給料もへってしまうでしょう。
たとえば、会社には、8時間在席するけれど、3時間は、会社のためではなく、自分のために、勝手なこと考えてるようにするとか、ゲリラ的には、そういう方法も可能ですね。
ブログAuthor(カールバーグ)的には、仕事を自分流に、楽しいものにしていけば、時間が長くなっても、気にならないというか、仕事=趣味にちかづいていくっていう感じもあるかなと思いますけど。
経験的には、労働時間と収入は、かならずしも比例しないことが多いと思うので、というか、

        収入=労働時間 X 単位時間給

 という方程式が、あてはまるのは、現実の一部だけだよねって、思ってます。というか、この式自体は、有効性は高いけれど、単位時間給の決まり方が、よくわからないってとこもあるし。

      収入=労働時間 X 単位時間給 + アルファ

もしかすると アルファ ってのが、くせものかもしれないぞ、とかね。

       収入 = (利益) X 分け前率

いまの世の中の成果主義からすると、↑こんな式のほうが正解かな、とか。分け前率って、ヤクザ的だけど、オイシソー だとか・・・・

(続くかも)

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