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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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ニューヨークでの、飛行機不時着(ハドソン川)

昨日、アメリカのニューヨークで、旅客約150人を乗せた旅客機が、ハドソン川に不時着したとのニュースがありました。
ラガーディア空港を離陸して、数分で、エンジンがすべて、故障し、機長の判断で、ハドソン川に不時着、旅客、乗務員とも全員無事だったそうです。機長の緊急時対応能力に喝采がおきていました。
カールバーグは、以前、軽飛行機の操縦を習ったことがあり、そのとき、不時着の練習もしました。とは、いっても実際に、川や砂漠に着陸してしまうのではなく、エンジンが故障して、近くの飛行場に到達できない状況を想定して、判断力を試すのでした。
このとき、教官は、「どこに降りる?」と聞くのですが、現在の高度や、その他の状況からして、到達可能で、かつ安全に不時着できる場所を見つけるなければいけません。
事前には、「フットボール場とか高速道路とかの安全な場所に不時着せよ」とか説明されるのですが、ぴんときません。


(フットボール場って、飛行機が着陸できるほど、広かったかな~?)、
(高速道路って、いっても、普通、車が走ってるし、降りていってみたら、車がいたからって、飛行機は、もう戻れないよな~)(アメリカの田舎のインターステートならあり得るかもね~、日本じゃ無理だけど・・・)
飛行機は、原則として、落ちたら、人間は死んでしまうので、なんとしても、着陸(着水)しなければなりません。
今回のハドソン川にしても、川幅は結構広いようですが、船は、航行しているようですし、近くには、橋もかかっていたようです。それらを、短時間で、総合的に判断して、行動を決定し、冷静かつ正確に実行する技量が必要です。
飛行機の操縦を習っていたころを、ふと思い出して、少しの緊張感と懐かしい感じがしました。


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