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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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JAXAのシンポジウム「宇宙と人間」

今日は、神保町学士会館で行われた、JAXA(宇宙航空研究開発機構)主催のシンポジウム「宇宙と人間」に参加しました。
結構、内容が豊富だったので、ひとことでは、書けません。
国際宇宙ステーションの日本モジュールである”きぼう”が、すでに設置されており、近く、宇宙飛行士が日本人初の長期滞在に挑戦するわけですから、シンポジウムも満員で、結構盛り上がっていました。
JAXAシンポ1

第一部の人文社会科学からのアプローチでは、国際高等研究所を中心とした研究者の研究成果の報告が中心でしたが、社会心理学者や文学研究者、法律研究者などが主なメンバーであり、宇宙的生活宇宙的価値観宇宙法宇宙ガバナンスといったテーマになってしまうため、ま、未来的には、きっと重要になってくるとは思いますが、まだまだ、ちょっと、現実との距離が、遠すぎるなぁというのが正直な感想です。
もちろん、カールバーグとしては、Futuristですから、ScienceFictionと、学術研究の中間的な試みとして、割と興味を持ちました。
第2部は、宇宙での芸術表現ということでしたが、ここでも、芸術家ではなくて、東京芸大や、京都芸大の先生がたが、中心でした。ま、悪くはないのですが、大学関係者以外の芸術家をなぜ入れなかったか不思議な感じでした。
第3部は、有人宇宙活動の未来がテーマで、さかんに、日本でも有人宇宙ロケットをつくりましょう、という話しになっていました。”きぼう”での活動がうまくいけば、次は、やはり、日本による有人ロケット打ち上げの話しになるのは、当然といえば当然。予算が必要でしょうね(笑)。いまの経済情勢だと苦しいかな。

全体として、リーダー格の人が、相当ご老齢の方が多く、もちろん、みなさま、大変元気で結構なんですが、なんとなく、宇宙、とか 未来 とかのイメージとは、ミスマッチな感じを受けました。
とはいえ、国際高等研究所 発行の400ページを超える分厚い研究報告書を無料でもらいましたし、(買えば3000円以上する?と思う)、気分良かったですね。
↓これです
JAXAシンポ3
↓最近宇宙飛行士として、採用された二人が、カールバーグのとなりに座っていました(!)
JAXAシンポ2


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