A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

NHKスペシャル 「宇宙飛行士はこうして生まれた」

いま、DVDレコーダーで、追いかけ再生しながら、この記事を書いてます。
昨日、JAXAのシンポジウムに参加したので、タイミングもよいですね。
JAXAでの宇宙飛行士の選抜試験(最終審査)を詳細に、記録した番組らしい。
963人から2人を選抜する競争率500倍の狭き門。
かぐや
JAXAの宇宙飛行士の条件は、いつも、理科系大学卒業者って、ことになってます。
必ずしも、理科系ばかりが、適しているとは、思わないけどな。
(宇宙じゃない、普通の)航空機のパイロットも、文系理系問わないで採用するでしょ?
いまは、科学実験を宇宙でやるって作業がメインだからかな。
ただたしか今回は、募集時の年齢制限がなかったので、実は、カールバーグは、応募したかったのですが、募集を締め切った直後に、募集してたってことを知ったんです。
実際には、最終選考10人は、全員30代だったので、カールバーグは??
10人のうちパイロットが4名、医者2名。
最終選考は、巨大な密閉タンクの中での共同生活。
レゴロボットを組み立てたり、折鶴を作らせたり、すべてをカメラで監視されながら...
やだね、まったく。やっぱり、カールバーグには、向いてないようだ。
さらに、最終面接は、NASAでの英語の面接ということに。
さてさて、本当に大変そうだ。
カールバーグは、JAXAの宇宙飛行士ではなくて、そのうち、ビジネス化される宇宙旅行に参加して、地球を眺めながら、おいしい酒を飲むことにしよう...かな?
一応、今回の募集の条件を転記しておきましょう。

応募条件
(1)日本国籍を有すること。
(2)大学(自然科学系※)卒業以上であること。
※)理学部、工学部、医学部、歯学部、薬学部、農学部等
(3)自然科学系分野における研究、設計、開発、製造、運用等に3年以上の実務経験(平成20年6月20日現在)を有すること。
(なお、修士号取得者は1年、博士号取得者は3年の実務経験とみなします。)
(4)宇宙飛行士としての訓練活動、幅広い分野の宇宙飛行活動等に円滑かつ柔軟に対応できる能力(科学知識、技術等)を有すること。
(5)訓練時に必要な泳力(水着及び着衣で 75m: 25m x 3回 を泳げること。また、10分間立ち泳ぎが可能であること。)を有すること。
(6)国際的な宇宙飛行士チームの一員として訓練を行い、円滑な意思の疎通が図れる英語能力を有すること。
(7)宇宙飛行士としての訓練活動、長期宇宙滞在等に適応することのできる以下の項目を含む医学的、心理学的特性を有すること。
①医学的特性
身長:158cm以上190cm以下
(注:宇宙服を着用して船外活動を行うには、約165cm以上が必要です。)
体重:50kg~95kg
血圧:最高血圧140mmHg以下かつ最低血圧90mmHg以下
視力:両眼とも矯正視力1.0以上
(注:裸眼視力の条件はありませんが屈折度等の基準があります。屈折度:+5.50~-5.50ジオプトリ以内、乱視度数:3.00ジオプトリまで、左右の屈折度の差:2.50ジオプトリまで。また、平成20年6月20日時点で、PRK手術・LASIK手術の後、1年間以上を経過して恒久的な副作用がない場合には医学基準を満足します。それぞれ医学検査時に評価します。)
色覚:正常
聴力:正常
②心理学的特性
協調性、適応性、情緒安定性、意志力等国際的なチームの一員として長期間の宇宙飛行士業務に従事できる心理学的特性を有すること。
(8)日本人の宇宙飛行士としてふさわしい教養等(美しい日本語、日本文化や国際社会・異文化等への造詣、自己の経験を活き活きと伝える豊かな表現力、人文科学分野の教養等)を有すること。
(9)10年以上宇宙航空研究開発機構に勤務が可能であり、かつ、長期間にわたり海外での勤務が可能であること。
(10)米国勤務当初に必要な国際免許の取得のため、日本の普通自動車免許を採用時までに取得可能なこと。
(11)所属機関(又は、それに代わる機関)の推薦が得られること。

科学技術の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ペレルマン NHKスペシャル | HOME | JAXAのシンポジウム「宇宙と人間」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。