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「大前研一敗戦記」を読む その1

この本はいまは、新刊では買えないようである。近所の図書館で借りた。

なかなか面白かった。ビジネス・コンサルタントとして頂点を極め、経営理論家として、世界的名声を得た男が、日本の歴史を変えようと東京都知事選挙に立候補したが、マスコミや広告会社も巻き込んだ日本の利権構造に巻き込まれ、理想の政策も空しく敗れ去る。(世界中で1回の講演料5万ドル取れるのは、ドラッカーとトム・ピータースとか俺を含めた数人だけだ)(俺は世界一のコンサルタント会社のスーパースターだった。)(その気になれば、ハーバードやスタンフォードの教授にだってなれるぞ) 大前の叫び声が聞こえてくるような気がする。やはりただものではない。しかし、なにかを間違っている。それをもう少はっきりさせていきたいと考える。
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