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日本の根源的保守性

最近、グローバリゼーションのスタディをするとともに、それが日本という国や社会の中で、どう対応されているのかを考察していると、やはり、ただたんに「日本独自」とかいう価値観では、捉えきれない、恐ろしいほどに強く深く根を下ろし、継続している「超保守的ななにか」が存在するのではないかという気がしてくる。それは、合理主義では決して到達できない場所にあり、左翼右翼とか天皇制とかいうくくりでも切り分けできないほど魂や意識の奥深くに織り込まれているなにかが存在するように思えてくる。これはもしかすると「保守性」というよりもDNAといったほうがよいかもしれず、「根源的実存」とでもいうべき、Namingすらためらうようななにかかもしれない。
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