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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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NHKスペシャル マネー資本主義<2> “超金余り”はなぜ起きたのか?

いつものように、追いかけ再生しながら、見ています。
冒頭と最後の黒い傘をさした銀行員の群れが、ウォール街のビルの間を、吹き上げられていくシーンは、BGMともあいまって、よくできた映像になっています。
NHKの最近の番組は、イントロのシーンにとても力を入れているようです。
今回は、グリーンスパンやルービンの取った政策(市場放任主義、ドル高政策)が、過剰な金余りをもたらしたという話しですね。

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カールバーグには、グリーンスパンがFRB議長を降りたあと、言わなくてもよいのに、景気後退の危険を再三コメントしていたのが、妙に浮いていて、違和感がありました。彼は、自分が失敗したことをすでに知っていたんですね。自伝の本が売れたあとに、バブルがはじけて、良かったのか悪かったのか?
それにしても、ジム・ロジャーズが、何度も、言っていたように、「アメリカ合衆国の歴史上ふたつの中央銀行は、失敗だった。現在のFRBも失敗だ。」「FRBは、解散すべきだ」というのは、少なくともいくらかの真実を含んでいるのでしょう。

ゆえに、人々は、ジム・ロジャーズを愛する - 中央銀行解体論

番組では、FXで、稼ぐ日本人主婦の話しをサイド・ストーリーとして、構成していましたが、これは、カールバーグとしては、ちょっと稚拙なアイデアだと感じました。
ま、日本の庶民の経済活動も金余りバブルと関わっていたというメッセージは、わかるんですが、ちょっと、説教がましいところが疑問というか、悪い意味でNHK的な........
今回の番組の出来は、ちょっと不満です。

では、また・・・あ、素敵なテーマ曲のシンガーは、アン・サリーさんとのこと

参照
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