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NHKスペシャル マネー資本主義<3> 年金マネーの"熱狂”は、なぜ起きたのか

いつものように、追いかけ再生しながら、記事を書いています。
今回は、市場参加者としての年金基金。
年金マネーが、ヘッジファンドへの投資に引き込まれていった過程がテーマのようです。

年金マネーの代表選手とも言える、CalPERS(カリフォルニア州職員退職年金基金)
1929年の大恐慌のあとに、設立された。
その後しだいに、リスク商品や、物言う株主として、利回り向上のために行動する年金基金として、世界中の年金基金のお手本となっていた。
ウォール街の投資銀行と手をにぎり、1980年代に住民投票で、投資対象への制限を撤廃させ、株式などリスク商品への積極的投資を拡大していった。
2000年のITバブル崩壊後は、株価低迷で、運用成績を上げるため、ヘッジファンドに依存するようになっていった。
番組の構成は、CalPERS以外に、倒産したベアスターンズ系ヘッジファンドをはじめとするいくつかのヘッジファンドへの取材と、日本のある厚生年金基金へインタビューを対比させながら、進む。
しかし、面白くない。
年金基金と言えども、リスク資産への投資は、高利回りと裏腹のハイリスクを伴うという基本的真理から、免れることはできないという、当たり前のことを言っているだけだからかな?



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