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父と子の対話 ニーチェとスーパーマン

子ども 「パパ、ニーチェ ってどういう人?」
父 「ふむ。19世紀に、”神は死んだ” と宣言した人。」
子ども 「神さま?  信ずるも信じないも僕の自由でしょ?」
父 「いまは、そうだよ。や、もうだいぶ昔からだけど。」
父 「なんていうかな。宗教が、社会全体の生態系を支配する時代は終わってしまったのに、人々は、まだそういうものに頼っているんだ。変な話だろ?」
子ども 「僕には、ちょっと難しいね。」


↓ニーチェさん (かなり狂信的な感じで、コワ~。)
ニーチェ

父 「あはは、そうだね。スーパーマンってしってるかい?」
子ども「空とぶ、マントの人」
父 「そうそう、神さまなんか信じているひまがあったら、スーパーマンを目指そうって、ニーチェは言ったんだ。あなたもスーパーマンになれる!ってね」
子ども 「すごい。ほんと?」
父 「ただの思いつきだよ。神さまと人間じゃなくてね。人間から、自分で超人間へいけばいいんだと。」
子ども 「マントで、空飛べる?」
父 「マンガのスーパーマンは、1930年代に、アメリカで生まれたものだし、地球人じゃなくて、クリプトン星人だから、そう単純じゃないんだけど(笑)」

(続く) *これは 創作です。

↓映画のスーパーマン
スーパーマン
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