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ロイド・ウェーバーの新作ミュージカル

ジーザス・クライスト・スーパースター」とか、「キャッツ」、「オペラ座の怪人」を生み出した、天才音楽作家のアンドリュー・ロイド=ウェーバーの新作ミュージカルが、制作中で、来年の3月ころ初演らしい。(というかコアなミュージカル・ファンの間では、かなり前の話題かも・・)
↓英語です。(クリック)
Love Never Dies

loveneverdies

そのラブ・ネバー・ダイ Love Never Dies ですが、オペラ座の怪人の続編として、作られているとのこと。

続編だから、当然、オペラ座から消えた怪人が、生きていて、登場するわけですね。楽しみ~。というか、原作は、フレデリック・フォーサイスが書いた「マンハッタンの怪人」なのらしい。ふむふむ。
なので、怪人は、ニューヨーク、マンハッタンで、金融でしっかり儲けてるっていう、なんとま、都合のよいアメリカンなストーリ(笑)。原作と舞台の設定やシナリオが同じとは限りませんよね。どうなることか。
この続編のことを調べていて、ロイド=ウェーバーが、オペラ座の怪人以後に、ミュージカル作品をつくったものの、あまり成功していないということを知ったのでした。あんな天才でも、売れないミュージカルは、すぐクローズなんですね。きびし~。舞台作品は、金のかかるナマモノだから。

現代の音楽作家(作曲家、作詞家)で、有名な人っていうと、坂本龍一さん、とか、日本なら、ジブリ系の久石譲さんとか、シンガーとかプレイヤーは、たくさんいますけどね。クリエーターは、
秋元康さんとかなのかな。三枝 成彰とかかもね。ゆ~みん や 中島みゆき さんもよい(古い?)けど、音楽作家という感じじゃないし。喜多郎とか姫神さんとかのニューエイジ・ミュージックもあるなぁ~。いろいろ、たくさんある。
とにかく、個人的には、クラシック系の音楽が、新作としては、一応終わってるとすると、やっぱり、ロイド=ウェーバーが、天才度ナンバーワンに思えてしょーがない。
仮想世界とSF,表象文化,芸術 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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