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アメリカの不思議な公的援助

昨年のことなので、話題が古いけど、渡辺千賀さんのブログに、アメリカの低所得者向けの政府の援助の話が、でてました。

アメリカのセーフティーネット

8人にひとりは、政府の食料補助を受けているということで、面白いのは、支給の仕方。
クレジットカード風のFood Stamp(Supplemental Nutrition Assistance)で、食料品が買えたり、
コメントのスタンフォード留学生は、家族もちなので、毎月、ダンボール4箱!の食料品を現物配給してもらってるらしい。(州によって違うんだろうか?) 現物支給って、なんか人間味があっていいなぁ~。
日本で、年越し村で炊き出しとか、大騒ぎしてるけど、一定収入以下の人には、生活保護で、月何十万の利権で、変な争いするより、単純に、必要な食事これだけ、無条件で、国が提供しますって、チケットや現物で渡しちゃうのも明快で、よろしいかも。
住宅なんかも、こういう現物支給が、簡単にできれば、いいんだろうけど、住宅は、電気ガス水道とかの問題もあるし、空き家の管理も大変だし、食料ほど簡単ではないでしょう。
どちらにしても、政府の役割も、公的扶助のあり方も、いろんな形があり得るので、自由な発想を、いろいろ出したら、いいと思うんだけどなぁ~。


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