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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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カンブリア宮殿 ユザワヤの会長

久しぶりに、カンブリア宮殿を見てみた。
実は、しばらくは、最近は、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀を、よく観ていて、カンブリア宮殿は、休んでいた。
プロフェッショナルのほうが、ユニークな人材が登場していたから、というのもあるが、カンブリア宮殿は、有名な企業の社長を連れてきて、自慢話を聞くみたいな、つまらなさが、漂っていたからだ。
ところが、、また、最近は、プロフェッショナルのほうが、マンネリ化してきて、つまらなくなった。

ユザワヤの会長が、カンブリア宮殿にでていた。


もともとは、毛糸(繊維系)の問屋だったらしい。
カールバーグの親戚系に、一時、毛糸や手芸、呉服の店関係の人が、何人かいたので、ちょっと、興味がわいた。
なんでも、社会人のスタートは、繊維問屋の社員で、1年365日休まず、働き、それが、楽しく(休むのがもったいないとね)、また、それくらいしないと、人との競争に勝てないと思っていたらしい。
それで、顧客(小売店)に、絶大な信頼をされるようになったらしいが、ま、そりゃそうかも知れない。
カンブリア流正直経営シリーズだから(笑)。

カールバーグの感想。

そこまでしないと、成功する社長には、なれないのかな、やっぱり。
しかし、クレージーに働く人以外、起業しないで、会社員で、組織に縛らながらやるしかない、というのも、良くない話だなぁ。
カールバーグは、グータラ流なので、息が詰まってやり切れない。


しかし、手芸専門店を起業するときに、周囲の全員が、反対したとき、(これは成功するぞ)と思ったのは、大切なポイントでしょう。
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