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100歳現役が目前のスーパー医師、日野原重明さんと 長寿力

サラリーマンの定年が、60~65歳の、談合・護送船団方式の、横並びである一方、医者、弁護士などの、官製自由業には、定年がない。
作家や、芸能人などの、ホントの自由業は、当然、定年などあるはずがない。
知り合いの、医者、弁護士にも80歳前後の現役プレイヤーは、少なくない。
この日野原さんは、内科医で、98歳、現役医師。いまでも、並みの働きぶりではないようだ。

↓日野原重明さん
日野原

経歴は、Wikipediaでも、見ていただいて、

日野原重明


京都帝国大学医学部。学生時代に結核にかかり、よど号ハイジャック事件に遭遇、聖路加国際病院の院長時代には、オームの地下鉄サリン事件の時に、被害者受け入れに活躍した。(=>NHKプロジェクトX)
高齢現役の秘訣は、やっぱり、楽しんで仕事をすることだと、TV番組で、語っていました。

100歳で、現役医師だと、ちょっとすごい

PALCOMさんのブログで、90歳現役の外科医の話が出てましたが、

リタイアしない人


カールバーグ的には、平均寿命が、100歳を超えるのも、そう遠くない話だと思いますし、医者弁護士に限らず、100歳くらいまで、楽しみながら、社会的な仕事を続けるってことも、大切な選択肢として、考えたいですね。
あ、もしかすると、世界で、最初に、平均寿命が100歳に達するのは、日本女性かも知れませんよ。だって、いまでも、世界ナンバーワンで、86歳超えてるんだから(厚生労働省平成20年統計)。これも、かなり、すごいことだと思う。日本の未来を変えるのは、世界一の長寿力のなかに、あるか知れません。
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