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トヨタ バッシングに想う

アメリカはじめ、世界中で、トヨタ・バッシングが、収まらない。
とよた

簡単に、カールバーグの感想をまとめておこう。
もともと、アメリカ発の金融危機が起きるまで、トヨタ自動車は、日本を代表する企業として、無敵最強企業としての、賞賛を浴びていた。

金融危機は、トヨタを自動車販売台数世界一にしたが、同時に、トヨタの売り上げを、直撃し、巨額赤字もたらした。そして、あれほど、品質にこだわり続けたトヨタの意外な弱点が次々明るみにでるようになった。この間の世論の変化は、急激で、異常とすら感ずる。
以前の記事で、危機の時代への心構えを書いた。

危機の時にこそ、じっくり見ておこう

そこにこうある。

平時には、極めて強く安定しているように見える様々な存在(人、組織)が、ひとかわむけば、マンガのような存在であり、猿の惑星の住人にすぎないことが、見えてきます。
危機を楽しむことが大切であり、この崩壊のあとの未来をつくっていく気持ちをもちましょう。


トヨタの問題についても、この例外ではない。
この危機をどう乗り越えるかで、トヨタの、その真価が見えるとね。
個人的なトヨタ車経験から、言うと、やっぱり、故障が少なく、保守費用も安いし、見かけの質感もとても高くてよいのだけれど、ちょっとわかりにくい、コーナリング時の不安定さとか、「あれ、トヨタのベストセラーなのに、なんで??」というような危うさを感じたことは、時々あった。
なので、いま騒がれているクレーム問題も、あり得ると感じてしまう。
豊田家直系の新社長、章男さんも社長成り立てで、大変だと思うけど、ここを乗り越えなければ、本物には、なれません。
↓試練を受ける 豊田章男さん
とよた 章男
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