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この男、なにものだ? ⇒ 苫米地英人さん

実は、結構有名な人だったみたい。
わたしが、知ったのは、最近、1~2年くらい前。
やぁ~、色んな日本人がいるんですね~。
こういう人を見つけると、嬉しくなってしまうカールバーグです。

↓異端児を発見 苫米地英人さん
苫米地英人



ただ、なんというか、説明するのに、相当困ってしまう特殊な仕事ぶりの人というか、アブナイ感じもするし、ブログで書くのも、大丈夫かな、とか(笑)
とりえあえず、頭は、かなり良さそうだ。ただ、大天才というとこまではいかない。
TVには、ほとんど出てこない。東京MX博士の異常な鼎談に、2009年12月に、出演した。
この博士の異常な鼎談というのが、相当マニアックな番組。

博士の異常な鼎談
堀江貴文、西村博文、高橋洋一など、個性派の人物を続々登場させている。
この番組の中でも、頭脳の切れ味(というか、早口?)と、「Googleを買収するぞ!」みたいな、アリエナイ発言など、危なさを感じさせていた。

苫米地英人

駒場東邦中学・高校
上智大学で言語学、
カーネギーメロンで、コンピューターを学び、
徳島大学で助教授
ジャストシステムの基礎研究所所長
オーム真理教事件のとき、公安から依頼されて、教徒の、逆洗脳治療を実施。
この辺から、だんだん、異端の道を突き進んでいった(笑)のかも・・・・
その後、現在は、自分の会社を経営しているようで、あやしげな著書(笑)も多い。

苫米地さんの著書


ネットにわりとまとまった記事があった。

天才脳機能学者・苫米地英人の「脱・洗脳せよ!」論/Tech総研
なるほど、フルブライト留学生だったということで、選ばれた人(笑)なんですね。
クレージー・エンジニア・・・・なるほど、そういう枠組みで、見ると....あり得るタイプですかな。

↓自身のサイト
ドクター苫米地ブログ

本人いわく、現在の肩書は、

脳機能学者・計算言語学者・
計算機科学者・離散数理学者
認知心理学者・分析哲学者
ドクター苫米地ワークス代表
コグニティブリサーチラボCEO
角川春樹事務所顧問
南開大学(中国)客座教授
カーネギーメロン大学コンサルタント・CyLab兼任フェロー


ということで、完全にプッツンしてしまったということでないようだ(笑)。
(続く)
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