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年金についての議論

最近、チェックしてなかった、ネットのオピニオン・リーダーの皆さんの、ブログなどを、ちょっと見てみました。
ちょっと。びっくりしたのは、アゴラのサイトが、かなり充実してきていること。

アゴラ
中身は、あまり読んでませんけど(笑)。
池田信夫さんのブラック・ユーモアみたいな記事。

いろいろ考えたけどやっぱりリフレを支持します- 池田信夫
理論的に間違ってるリフレ派と、じり貧デフレから脱却できない日本のだめな現実とを冷やかしているわけですね。よく読めば、極端で可能性の薄い空想的展開を連ねて、面白いストーリーに仕立てているだけだとわかる。出来は、いまいちかな(笑)

藤沢数奇さんの、ちょっとひねった記事。

いろいろ考えたけどやっぱり増税には断固反対します - 藤沢数希
リバタリアンのEconomistの意見としては、ま、当たり前みたいなことしか書いてない。
政府が、税金や年金みたいなシステムで、所得の再分配するのは、できるだけやめろ、と。
グローバルな市場主義は、”黒船”みたいなもんだから、逆らっても国際競争で、淘汰されるだけ。
日本の国の中の既得権構造を守っていては、”黒船”に勝てない。
年金なんか、若い人は、損するだけで、年寄りや、官僚だけが得するだけだから、解散して、老後や万一の備えは、自分でやれ、とね。
わかるますよ、気持ちは。
しかし、年金制度は、先進国では、当たり前の社会保障システムだし、そんな、日本だけ、突然やめるなんて、言い出したら、世界から、「だいじょうぶ?日本?」って思われるのは、必然。あり得ない論理になぜ落ち込むんだろう.......
アメリカの大リーグの野球選手だって、10年働くと、かなり高額の業界年金がもらえるようになる。
国際的には、各国の年金制度を、連携させて、加入期間を相互に、自国での保険加入期間に参入できるように、協定の輪をつくっていく方向なのが、いまなのだから。。。
(現在の協定国は、 ドイツ イギリス 韓国 アメリカ ベルギー フランス カナダ
 オーストラリア オランダ チェコ )
営利企業は、確かに、年金制度の負担をどんどん減らして、軽量化しようとしてる。
Economistには、年金がわからない。
年金は、本質的には、資本の論理じゃなくて、やっぱり、社会の論理で見ないと理解できないと思われる。
いいですかな?Economistのみなさん。

では、また。





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