A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

社会保障のボランティア

社会保障関係のボランティアを始めて、数ヶ月たった。
結構忙しいが、未知の分野に触れることは、なかなか楽しくもある。
金融業界みたいに濡れてに泡、みたいなことはあり得ないが、結構お金が動く。
金が絡むだけに、権益をめぐる、いやらしい話もいろいろあるし。
困っているひとを救済するという意味では、善なる行為だが、金をめぐる駆け引きは、社会保障の現実を避けては通れない。

制度のひずみが、個人の運命の明暗を左右し、さまざまな不平等を作り出す。
さらに、現在の社会保障システムの多くは、公的な組織によって運営されていて、公組織特有の非効率と尊大さが、つきまとっている。
つまり、いわゆるお役所仕事になっちゃっているというわけだ。
公的な組織は、、私企業と違って、利潤動機を組織の重要な要素とはしていない。実は、この利潤動機というのが、日本の未来を解いていくうえで、鍵になるのだが、それは、後日に考えることにしよう。
ただ、カールバーグが感ずるのは、普通の人にとっては、生命保険のような不思議な保険に、お金を払うのなら、老齢年金や障害年金、遺族年金のサービスを充実させることのほうが、重要なのは、当たり前と思うのだが、
どうも人々の感覚は、麻痺していて、目覚めていないような気がする。
社会保障の道は、いばらの道。
では、また
社会保障の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<不思議な経験 | HOME | 年金についての議論>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。