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社会保障と人口問題

以前、日本の経済の未来を考えるときに、なぜ、GDPの世界順位が2位であることにこだわるのかわからない。
GDPが重要だとしても、ひとりあたりGDPが一定以上のレベルに保てば、良いという話しではないか、と考えた。
つまり、人口がなぜ増えることが必要なのか、と。
経済的豊かさを基準に、考えていくと、GDPの絶対値が増えたり、人口が減ってはいけないという論理は出てこないように思われたのだ。


人口(人間の数)と 人間の未来について考えたい その1

人口(人間の数)と 人間の未来について考えたい その2  国力

人口(人間の数)と 人間の未来について考えたい その3 市場



ところが、社会保障の問題を考えはじめて、はっきりわかったのは、GDPや、人口が、重要なのは、ひとつの理由として、年金のような国家的仕組みが、人口が増加しているときには、問題が生じないが、ひとたび、人口が減少に転ずると、急に運営が困難になるという現実だ。
よくある、年金の現役世代と年金受給世代の比率の問題などもひとつ。
厚生労働省に、国立社会保障人口研究所(社人研)という研究所があるんですね。知らなかった。
ともかくも、人口が減少すると困るという主張は、主に経済的豊かさではなく、社会保障からの要請によるものだと仮説を立てられそうです。

↓読んでます。著者の意見は、年金の賦課方式から積み立て方式への転換。

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続く
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