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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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不思議な経験

忘れ物をした。
朝起きたら、ある"貴重品"が、いつもの場所に見当たらなかった。
ジャケットのポケットに、その"貴重品"を入れたまま、どこかに置き忘れた可能性が高い。
家の中には、なさそうだ。
だとすれば、電車の中か、途中下車して、立ち寄った図書館だけだ。
次の日の朝、図書館に電話した。

図書館職員「○○□図書館です。」
カールバーグ「忘れ物なんですが…」
職員「はい?」
カールバーグ「昨日の夜、△△△の◇◇◇あたりに、ジャケットを置き忘れたようなんですが…」
職員「昨日の夜なら、その後、見回りの職員が、回っているはずですし、いまのところ届出は、ありません。出てきたら、連絡しますので、連絡先を教えてください。」


待てども連絡なく、電車のほうも、問い合わせても、それらしいものはなかった。
それに、丹念に記憶をたどっても、電車の中で、ジャケットを置き忘れる、というのは、想像しにくかった。
再度、図書館に電話。

カールバーグ「あの~、朝、忘れ物で、電話したんですが、やっぱり△△△の◇◇◇あたりに、ジャケットを置き忘れたと思うんですが,ありませんかね?」
職員「あ、少しお待ちください。」
カールバーグ (待つ......)

職員「いま、見てきましたけど、ありません。」
カールバーグ (ホントニ 見てきたのかな......)


もはや、”貴重品”とジャケットをあきらめかけた。
が、なぜか、図書館のその△△△の◇◇◇あたりが、気になって仕方がない。
丸々一日経っているが、静かな図書館なら、そのままということもあり得る。
こういうときは、とにかく、自分で、現場へ行くことが、基本だ。
探偵の気分。
果たして、脳裏に描いたとおり、わたしのジャケットは、窓際の白い皮のロングソファの上に、そっと置いたままだった。

近くの図書館職員に、事情を話し、ちょっと苦情を言った。
まとめれば、ただの忘れ物騒ぎなのだが、自分の推理力や冷静な判断力に、自信を持った。

静かな心の前には全宇宙も降伏する(列子)

ちょっと不思議な一日だった。




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