A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

貧困マップ?

経済学101 というブログで、見つけました。
↑貧富の差マップ

ちょっと面白い絵。世界各国の貧富の差が、どの程度あるかを色分けで概観できるようになっています。
濃いグリーンが、貧富格差が大きい地域を示すらしい。
日本が、フランス、ドイツ、北欧やカナダ、オーストラリア並に、格差の少ない先進国。
英米は、ちょっと格差社会。
南米、中国は、格差大きめで、アフリカは、ごちゃまぜという感じですね。

↓(元ネタは、mint.comから)
Wealth-Distribution_R9
Investments help from Mint.com
もうひとつ、国名が、表示されているのは、人口の75%以上が1日2US$以下で、生活する、最貧国?ということ。
住居費込かな?
衣食住すべて込だと、ちょっと想像できないくらいビンボーかもね。
そして、貧富の相対的格差の小さい国が、必ずしも、脱貧困国とは言えず、ま、それぞれ、イロイロですね。
アフリカに最貧国が集中してるのが、わかります。
アジアだと、ネパールとバングラデシュくらいだから。
BRICKsはじめ、多くの地域は、成長路線に入って、右肩上がりと見ていいのでしょうかね。

もうちょっと、詳しい貧困マップが、見たい気もしますね。

経済的諸問題の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<山崎1984 と 1Q84 | HOME | 猿の惑星化する伝統的大組織 その6 検察庁>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。