A Futurist's blog

ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

大企業正社員の知人Cとの対話 <1> ストレス管理?

知人C:「ごぶさたしております」

カールバーグ:「ホントに、ひさしぶりだね~」

知人C:「また、悩み事とうか、グチを聞いて欲しいんだが…」

カールバーグ:「ははは、いいとも。僕で役に立つならね」

知人C:「最近、会社でストレス管理、ストレス管理と言い始めてね。」

カールバーグ:「ふむ。なんか、流行りのキーワードのひとつのようだね。」


知人C:「ま、そうなんだけど。いまは、結構、ビジネスも景気も沸詰まってきて、社員にいろいろなストレスの負担が掛かりやすくなってきてるし、実際、メンタルで、病気になっちゃう人も増えてるのかも知れないね。」

カールバーグ:「右肩上がりの拡大をしているときは、ストレスはあっても、発散する道もいろいろある。で?」

知人C: 「で、結局、会社は、ストレスなんて、仕事だから、あるのは当然で、それをどう仕事や健康に害を与えずに解決(管理とも言う)するかで、またそれは、社員の自己責任で行うことだから、よろしくね、ってことで....」

カールバーグ:「そりゃ、そーでしょう。別になにかが変わったわけではないんだからね。」

知人C:「君がいつも言っているように...」

カールバーグ:「伝統的大組織に期待していけない。立派なことを言っているように見えても、言葉を骨抜きにする手練手管のカタマリみたいなもんだからんね。」

知人C:「...」

カールバーグ:「グチは済んだかな?会社に期待しないにしても、自分の勝手な行動を正当化する大義名分として、ストレス管理という言葉を利用することはできるね。さらに、もっと大切なことは、自分を含めた他者に、ストレスを与えないことを価値基準のひとつにすることだと思うんだが、違うかな?いまの大企業のほとんどが、従業員にストレスを与えることを当然とするカルチャーがないと成立しないってことが、事実だとすると...」

知人C:「ありがとう。なんだか、スッキリしたかも。君と話すことが、僕のストレス管理なのかも知れないね(笑)」




Futuristの日々雑感 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<我が家の湯バーバ | HOME | 堀江貴文さんの新たな立ち位置?>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。