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映画「ドクター・モローの島」

最近、なぜか、家にいると、時間が空くと映画を見ることが多いかも知れない。
大型テレビを買ってしまったため、なんとなく、見ているだけで楽しい。
著名SF作家のH.G.ウエルズ原作の映画のドクター・モローの島
これまでに3度映画化されている。
原作は、1896年で、百年以上まえ。1933年、1977年、1996年で、すごいというか、60年以上にわたって映画化されてきたわけだ。
今回は、2作目の1977年阪。

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基本的には、よくあるような、キチガイ博士が、突飛な発想をして、世の中に受け入れられずに、自分の信念に基づいて、孤島に、自分の実験室=理想郷を作り出して、最後は、破滅するというSF的パターンの作品。
今風に言えば、D.N.Aの操作で、動物から人間を作り出すという実験なのだが、映画の設定では、動物に、人間のある種の体液を注入するという原始的な手法を使っている。(1996年作品では、DNA操作が採用?)
全般に、いかにも、古い設定なので、楽しむには、ツライのが正直なところ、ただ、百年以上も前に、原作を書いたHGウエルズは、やっぱり、すごいのかな、と思っただけだった。
いまなら、やはり、ジュラシック・パークのほうが、楽しいが、人間を作り出すという点では、いまの遺伝子技術をベースに、良質な想像力を持った、新しい作家の登場を、望むほうが、よいでしょう。
仮想世界とSF,表象文化,芸術 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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