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「アヴィエーター」と「沈まぬ太陽」 (続続)

さて、「アヴィエーター」について。
アメリカの実在の実業家のハワード・ヒューズをモデルとした映画。
成功した資産家の子どもとして、映画制作と飛行機ビジネスへ参入し、かなりの実績をあげた。
アメリカの実業家らしく、非常に個性的で魅力にあふれるが、危険と狂気ととなりあわせだ。
映画も、飛行機も、ビジネスとしては、非常に、金がかかり、リスキーで、普通は、なかなか、成功しないし、手を出す人も少ない。仕事も私生活も、欲望と本能のおもむくまま、いつ破滅するかと思わせつつ、困難を切り抜けていく。

↓参照
ハワード・ヒューズ

↓ヒューズ制作「地獄の天使」

地獄の天使 [DVD]地獄の天使 [DVD]
(2005/04/25)
ベン・ライオン、ジェームズ・ホール 他

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映画としての出来は秀逸で、楽しめる。プレイボーイらしく、女性を大胆に口説いていくシーンが、とてもセンスよく、うまく撮られていているし、TWA(リンドバーグが設立した航空会社)を買収したビューズが、新型旅客機をいち早く手に入れて、国際線へ進出しようとするのを、ライバルのパンナムが、政治家を動かして、邪魔をしようとするが、その政治家の開いた公聴会で、徹底的に、持論を展開、逆に、相手を打ち負かしてしまう。
公聴会を一般市民が見ていて、素直に、誰が正しいかを判断してしまうのも、アメリカらしくて、いい。(どこまで事実かは不明だが)。
いずれにしても、「沈まぬ太陽」が描く日本の航空業界とは、別世界。
不思議ですね~。

ハワード・ヒューズが制作した映画
淀川長治さんのおすすめ

ならず者 [DVD]ならず者 [DVD]
(2011/02/22)
ウォルター・ヒューストン ジェーン・ラッセル

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ちなみに、ヒューズが、生前に、設立した、ハワード・ヒューズ医学研究所は、慈善団体ランキングで、世界第4位の規模である。

慈善団体ランキング


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