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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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NHKスペシャル 「太郎と敏子 ~瀬戸内寂聴が語る究極の愛~」

たまたまテレビをつけたら、やっていたので見ていたら、思わず引きこまれました。
岡本太郎については、「太陽の塔」以外は、あまり評価していないカールバーグですが、非常に存在感のあるユニークな人でしたね。
太陽の塔1


どうやら、今年は、岡本太郎生誕100年祭であるらしく、書店や図書館には、岡本太郎コーナーができています。
そして、そのパートナーである、岡本敏子さんは、非常に謎の多い存在だったと思います。
だって、肩書きは、「秘書」、実質は、「妻」、戸籍上は、「養女」って、普通そんなのないですよね。
そのへんの謎のあたりを、瀬戸内寂聴さんがクリアにしてくれたように思います。
でも、子どももつくらなかったし、恋愛観、家庭観は、異常だし、本人も自覚していたのでしょう。
芸術作品としては、過大評価の部分があるかも知れない。
芸術家としての存在価値は大きかった。
太陽の塔は、やっぱり大好きだ。

↓ 鳥のような
太陽の塔21
↓ なんとなく 「千と千尋」のカオナシ みたいな感じもする…。(写真は引用ですhttp://maruta.be/waiumi/83)
太陽の塔3
↓バックの黒い太陽
太陽の塔4
↓ やっぱり メインの顔は これ?
太陽の塔5
仮想世界とSF,表象文化,芸術 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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