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感銘深いSteve Jobsの引退

遂に、その日が来てしまった。
もしかしたら、いまアメリカで、もっとも偉大でカッコイイ男かも知れない、ジョブスが、AppleのCEOから引退宣言。
スティーブ・ジョブス、ガレージベンチャーとして、世界で最初の個人向け、つまりパソコンのマッキントシュを、創り、IBMが対抗して作ったPCと競争することにより、結果的に、マイクロソフトやインテルに敗北して、市場を失い、ジョブスはAppleから追い出され、Apple自身も、一時は、企業としての存続すら危ういと思われた。ライバルのマイクロソフトが見るに見かねて資金を提供したことすらあった。
そのときに、ジョブスの復帰といまのAppleの成功を予見できたものが、いたであろうか?いたとすれば、ジョブス本人しかあり得ない。iPODは、序の口だった。iPHONEもiPADも、世界水準を塗り替えた。デジタル機器が、こんなに人々をわくわくさせるのは、久しぶりだ。かって、未来に属することと思われていたこと(SF映画の中にしかないような未来)を、普通の人々の今の生活の中で実現してしまった。
株式時価総額は、つい最近、全米1、世界1にまでなった。(ジョブス引退で、とりあえず株価は下がるだろうけど)。
こういう男のストーリーが生まれる、アメリカは、老いたりと言えども、まだまだやっぱり夢があって、凄い国だ。

↓ジョブスから人々への手紙

August 24, 2011

Letter from Steve Jobs
To the Apple Board of Directors and the Apple Community:

I have always said if there ever came a day when I could no longer meet my duties and expectations as Apple’s CEO, I would be the first to let you know. Unfortunately, that day has come.

I hereby resign as CEO of Apple. I would like to serve, if the Board sees fit, as Chairman of the Board, director and Apple employee.

As far as my successor goes, I strongly recommend that we execute our succession plan and name Tim Cook as CEO of Apple.

I believe Apple’s brightest and most innovative days are ahead of it. And I look forward to watching and contributing to its success in a new role.

I have made some of the best friends of my life at Apple, and I thank you all for the many years of being able to work alongside you.

Steve


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