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日本政府の新宇宙開発ビジョン

毎日.jp によれば

新宇宙開発ビジョン:「日本人を火星に」古川担当相公表へ

日本人による有人火星探査を--。古川元久・宇宙開発担当相は、惑星有人探査の推進や宇宙産業の強化などを盛り込んだ新しい宇宙開発のビジョンをまとめた。古川担当相は東京都渋谷区で16日に開かれる、古川聡宇宙飛行士(47)の帰国報告会に出席して公表を予定。今後は、内閣府に設置を検討している宇宙政策の司令塔組織で、実現に向けた検討を開始する考えだ。


↓いかにも、エリート役人出身という雰囲気の古川議員
古川元久

有人宇宙開発については、JAXAなどは、以前から、積極的に日本も国際競争に加わるべきだとの主張を続けている。

↓参考記事
JAXAのシンポジウム「宇宙と人間」


今度は、政府の方針みたいなので、どう展開していくか?
宇宙は、非常に重要なフロンティアだと思うが、国策としてどう推進すべきかは、複雑な問題をはらむ。

ちなみに、古川議員(大臣)は、経歴がちょっと面白くて、
1965年愛知県名古屋市生まれ、旭丘高校→東大法学部→大蔵省→民主党
という、それなりのエリート・コースを走り続けている人みたいだ。司法試験は、3回生あたりで、さっさと合格してるし、大蔵省からコロンビア大学へ留学するや、さっさと(!?)政界へ転出している。
また、自民党には、一度も参加したことはなく、民主党結党時以来のメンバー。
NPO法人 TABLE FOR TWOの共同創設者(ちょっとオドロキ)
1月13日の野田内閣改造後も、国家戦略担当、宇宙開発担当の特任大臣。前原グループ。
どうかな?




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