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2012年4月開通の新東名高速と東京名古屋圏の交通事情

政治的に活気づいている大阪地区では、東京に対抗するべく、大阪都構想なんかが、まことしやかに語られている。実現するかどうかは、別にして、それで大阪が元気になれば、よいことですね。
ところで、今日は、大阪ではなく、名古屋の話。2012年(つまり今年)の4月に、新東名高速道路が一部開通する。

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一部と言っても、半分以上。御殿場⇔三ヶ日 間で、開通する。設備的には、時速140km 常用可能とも言われてるが、実際の運用ほ、不明。新東名は、豊田ICまで、延伸(2014)、東京側も、海老名まで、延伸予定(2020年)だが、旧東名の渋滞ポイント(とカールバーグは思ってる)である、豊田IC付近、海老名⇔東京 間は、渋滞解消されるのだろうか?
新東名以外には、昨年計画が正式決定した、2014年のリニアモーター中央新幹線の着工、2027年の東京⇔名古屋 間の開通が、重要?
中間駅を3つ程度に押さえれば、最短40分、実用で50分以内も期待できる?
ただ、実際には、東京名古屋間の新幹線の課題は、時間短縮以上に、既存新幹線の料金値下げができるかどうかだと思われる。時間を短縮したいビジネス・ユーザーと、お金を節約したいプライベート・ユーザー。既存新幹線が、30%~50%値下げできれば、名古屋東京の交通生態が、激変するような気がする。
そして、新東名を利用した、高速バスの時間短縮もある程度期待できるが、たいしたことはないように思われる。料金は、いま以上には、安くならない。
もうひとつは、格安航空便が競争に加わって、羽田 ⇔ 中部(or 小牧)の低価格利用が可能になることを、期待したい。(現在は、見当たらないような...)
まさか、船が活躍ってことは、考えにくいから....
やっぱり、かなり先だけど、新幹線の値下げ?が、重要かな?
ともかくも、新東名が開通したら、まずドライブしてみたいってのが、素直な感想。
今回は、ほんとに、ざ~っと眺めただけですが、あとで、もう少し考えてみたいテーマです。

では、また。




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