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2012年4月開通の新東名高速と東京名古屋圏の交通事情  【続】

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2012年4月開通の新東名高速と東京名古屋圏の交通事情

で指摘したように、開通した新東名で、GWの東京近辺の渋滞は、逆にひどくなったようだ。

中日本高速道路は七日、大型連休(四月二十七日~五月六日)中の高速道路の利用状況をまとめた。四月に静岡県内の新東名が開通し、東名だけだった昨年に比べ三ケ日-御殿場両ジャンクション(JCT)間の交通量は二割増となる一方、十キロ以上の渋滞は九割減に。ただ、両JCTから先の東名の県外区間では渋滞が拡大し、思わぬ影響が出た形になった。
 中日本高速によると、東名だけだった昨年の両JCT間の交通量は、一日あたり九万二千五百台。今年は新東名が五万九千七百台、東名が五万三千二百台の計十一万二千九百台となり、全体の交通量は22%増加した。
 一方、両JCT間の渋滞は昨年六十回発生したが、東名と新東名に交通量が分散したため、今年は五回にとどまった。うち四回を新東名が占めたが、ほとんどは東名の渋滞が両JCTを経由して伸びたのが原因だ。三十キロ以上の渋滞はなかった。
 両JCT間は交通量が増えても渋滞は減ったが、接続する東名の県外区間の渋滞は拡大した。東名の東京インターチェンジ(東京都、IC)-御殿場JCT間の渋滞は、昨年より五回多い二十四回に。三ケ日JCT-音羽蒲郡IC(愛知県)間では十五回と、昨年より六回増えた。
 上り線では大和トンネル付近(神奈川県)で最大五八・四キロとなり、全国の高速の渋滞ワーストに。新城パーキングエリア付近(愛知県)でも最大三七・五キロの渋滞を招いた。

中日新聞http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120508/CK2012050802000184.html

冷静に考えてみれば、誰でもわかるようなことなのだ。
一番難しく需要の高い、東京神奈川間を後回しにして、楽に距離を稼げるところを先に開発する。
海老名⇔東京間に至っては、事業計画すら立てられない状況とも言われている。
なんだが、いかにも、お役所仕事。

海老名⇔東京間をどうするつもりなんですか?

圏央道に接続させて、都心を迂回すれば~という話なんだろうか?
日本の未来 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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