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最近の日本の政治について(まとめ)

最近の、安部首相の「突然の自主降板」にはじまり、自民党と民主党の「大連立」やら、突然の小沢党首の「ぷっつん」やらの一連の流れについて、考えをまとめておこう(自分のために)。
日本の政治や政治家のレベルの低さを、国民にも、国際的にも、はっきりさせたと思う。
国民や外国の日本ウォッチャーから見て、あきらかに、脈絡の不明な、透明性も説明性もない、将来に対するビジョンも信念も感じられない。政治の裏の論理にからめとられて、自分を見失い、自ら、こけてるように見える。
わたしは、政治の現場には、素人なので、間違っているかもしれないが、日本の国民のおおまかな意識としては、「自民党がふがいないなら、一度、小沢+民主党に、<だめでもともと>でいいから、政権まかせて、2大政党制をためしてみるか」っていうところへいくかどうかという状況だと思っている。
したがって、「連立」は、自民党の延命の作戦であり、民主党のビジョンではないのは、あきらかではないだろうか。
民主党に、政権担当の実績や能力が足りないのは、日本人はみんな知っている(笑)。
小沢さんは、次の衆院選挙の実務が心配だったかもしれないが、選挙の集票戦略を練るのは、党首の役割ではないだろう。でも、自分で「ぷっつんしました」とかいうのも、かわいいから支持する人もいるので、どうなるかは、楽しみかな。
日本の政治のレベルが低いのは、事実なので、もはや隠しても意味なし。
レベルが低いなりに、日本の未来への道筋を作っていくのが、重要
だと考える。


日本の未来 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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2007-11-12 Mon 12:45 | | #[ 編集]

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