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忙しくなると読みたくなる 村上春樹

以前、村上春樹を読んだのは、もう2年以上、いや3年に少し足りないくらい昔のことだ。
ちょうど<1Q84>が出たころだったが、

<世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド>


<ねじまき鳥クロニクル> を読んだ。

そのときは。精神的には結構キツイ時だったように思う。時間はあるのだが、時間に追われているようなゆとりのないときだったかもしれない。
いまは、なぜか、猛然と忙しい。仕事もそうだが、プライベートの野暮用が、忙しいのだ。したがって、ブログも放置気味となっている。
そして、そういうときこそ、村上春樹を読みたくなるようなのだ。

そこで、文庫になって、携帯しやすくなった、<1Q84>を買った。

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
(2012/03/28)
村上 春樹

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<1Q84>については、とにかく売れたという事実だけが先行して、その面白さや価値については、メディアからはあまり伝わってこない。

が、最初のいくつかの章を読んでみて、
すぐに、その世界に引き込まれた。

必殺仕置き人のように人を殺す、謎の女性殺人者 「青豆」

自由な職業観を持つ、小説家志望の数学塾講師 「天吾」

「どんなに才能に恵まれても腹いっぱい飯を食えるとは限らないが、優れた勘が具わっていれば食いっぱぐれる心配はない」という 編集者「小松」

「空気さなぎ」をテーマとするシュールな小説を書いた 謎の女子高校生「ふかえり」

しばらくは、これらの登場人物が、わたしの疲れた心を癒してくれそうだ。
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