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ぐーたら☆Futurist(フューチャリスト)のカールバーグの世界へ ようこそ

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リリカ体験ノート☆01

ブログ更新をしばらく休んでました。
週一回更新を基本にスタートしたブログですが、いろいろな理由により、いまは、不定期更新の、"ぐーたら"ブログになっています。
さて、ひさしぶりの記事は、リリカという薬のお話しです。
途中経過は、とりあえず省略しますが、リリカというお薬を毎日服用することになって、それが結構面白そうな薬なので、ブログのネタにしてみることにしました。

リリカは、「末梢神経障害性疼痛」に効く薬なんですが、これは、

痛みは一般に、侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、心因性疼痛の3つに大別されている。

①侵害受容性疼痛とは、侵害刺激(機械的刺激、熱刺激、冷刺激、化学的刺激など)とそれに伴い産生したブラジキニンなどの発痛物質が末梢神経終末の侵害受容器を刺激することによって起こる痛みをいう。侵害受容体性疼痛を引き起こす疾患として、肩関節周囲炎、腱鞘炎、関節リウマチなどがある。

②神経障害性疼痛は、神経の損傷あるいはそれに伴う機能異常によって起こる痛みで、様々な知覚異常を伴う。病態や発症機序が複雑・多彩であり、代表的な疾患として、帯状疱疹後神経痛や糖尿病神経障害に伴う痛み・痺れなどがある。

③心因性疼痛とは、器質的な病変がなく、心理的な要因により生じる痛みを言う。WHOによる国際疾病分類では身体表現性障害、米国精神医学界のDSM-Ⅳでは疼痛性障害という項目に挙げられている。概念的には、器質的病変がなく、痛みの原因の全てを心理的な要因が占める場合、または痛みを生じる原因として器質的、身体的病変が存在するものの、痛みの訴えの説明には不十分な場合のいずれかである。

一般に②神経障害性疼痛は、神経の損傷部位により末梢性と中枢性に分類されている。

末梢神経性疼痛の代表的なものは帯状疱疹後神経痛と糖尿病神経障害に伴う痛み・痺れが挙げられているが、これらは明らかに末梢性である。(これ以外にも、三叉神経痛、自己免疫性神経障害、栄養障害による神経障害、アルコール性神経障害など多くの疾患がある)

一方、中枢神経障害性疼痛には、脳卒中後疼痛、多発性硬化症疼痛、脊髄空洞症、パーキンソン病疼痛などが挙げられる。

また、侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛ははっきり二分できるものではなく、双方の要素を併せ持つ疼痛もみられる。


難解です。カールバーグの症状に効果があるのかもよくわかりません。
とりあえず、主治医を信じることにします。
最初は、50mgを一日2回。
次第に増やして、とりあえず100mg一日二回のペースで、様子見というプランです。
二日めの本日は、朝少しカラダが重い感じがしましたが、午後には、いつもの調子になり、仕事も楽々こなして、
症状(シビレと痛み)のほうも効果なしで、がんがんシビレてます。
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