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「物体をコピーできるマシン」続々発表


Bylineから


Radiant Fabrication社の「Lionhead Bunny」


WIREDではこれまで、安価な3Dプリンター(日本語版記事)や3Dスキャナーを紹介してきた(こちらこちらの日本語版記事)。



だが、こうしたマシンはもう時代遅れになったようだ。3Dプリンターと3Dスキャナーが組み合わされたオールインワンデヴァイスが続々と登場しつつあるのだ。



今週に入り、ふたつの企業が相次いで独自のオールインワン型3Dプリンター兼3Dスキャナーを発表した。まずは、Radiant Fabrication社が9月3日(米国時間)に1,649ドルの「Lionhead Bunny」の宣伝を開始した。10月から発売を開始するという。ただし、プロジェクト支援サイト「Kickstarter」での資金調達が成功するかにどうかによるようだ。



4日には、ロサンジェルスを本拠とする競合企業のAIO Robotics社が、自社デヴァイス「ZEUS」の資金調達をKickstarterで発表した(以下の動画)。



<iframe height="400" width="100%" src="http://www.kickstarter.com/projects/aiorobotics/zeus-the-worlds-first-all-in-one-3d-copy-machine/widget/video.html?"></iframe>


このデヴァイスについてAIO社は、「ボタンに触れるだけで物体を3Dスキャンし、プリント、コピー、ファックスができる、史上初めてで唯一のデヴァイス」だと謳っている。販売価格は2,800ドル程度になるようだ(目標額10万ドルのところ、28日を残してすでに12万ドル近く集まっている)。



以上ふたつのプロジェクトに先立って、8月には、イタリアに本拠を置くFABtotum社が、類似デヴァイスのクラウドファンディングを「Indigogo」で開始している(以下の動画。50,000ドル目標のところ、32日を残してすでに14万ドル超が集まっている)。




<iframe height="360" width="580" src="http://player.vimeo.com/video/72722061"></iframe>







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