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地方再生と大前研一

斉藤さんのブログで、松本市の選挙のことがとりあげられています。
斉藤さんの日ごろのブログでは、地方都市の過疎化、不況化がよく指摘されています。
わたしは、地方の状況は、生活実感としては、わからないのですが、もし本当に、たとえば、財政危機とか、地域崩壊のような深刻な状態であるならば、思い切って、大前研一とか、そういうアクが強くでも、頑固に自分をまげないような人を、首長にかつぎあげて、再生リーダーとして、手腕を振るってもらったら、よいのではないでしょうか?失敗するかも知れませんが、うまくいけば、かなり盛り上がると思います。
大前研一さんにしても、もはや、東京や国政では、ちょっと相手にされないでしょうから、へんなプライドは捨てて、名も無い地方の瀕死の町を再生させることにチャレンジしてみたらどうでしょうか?経済的なことは得意中の得意のはずですから、他のことは、あまりできなくても、危機を乗り越える知恵くらいは出せるでしょう。マキンゼーのスター・プレーヤなどという過去の名声が通用しないような日本の現実を身をもって、経験しないことには、彼の政治家としての未来はないと考えています。
ただし、松本市は、小さな無名の町ではないですし、実際には、それほどひどい状況ではないかもしれないですし、まだ、瀬戸際まで追い詰められてはいないような気もします。まだ余裕があるのではないでしょうか?
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