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Futuristとしての大前研一 その1

日本には、はっきりとFuturistと肩書きのついた有名人はいない。それに近い人として、たとえば、大前研一氏があげられる。世界有数のコンサルティング・ファームのスター・プレーヤーとして、世界的に有名となった人です。彼のホームページに、プロファイルがある。http://www.ohmae.biz/koblog/profile/
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「英国エコノミスト誌は現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカーやトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、 ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の《Thinkers50》でも、アジア人として唯一、 トップに名を連ねている。.....1992年11月には政策市民集団「平成維新の会」を設立、その代表に就任する。」
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しかし、1995年の東京知事選に立候補したが、惨敗した。

わたしもかれの本は何冊かもっており、共感できる部分も多い。しかし、疑問なのは、なぜ、これだけ、世界の権威から注目され、言ってることも鋭いのに、なぜ、知事にもなれず、日本の未来をつくるべく、思想的リーダーとして、平成維新を起せなかったのだろうか?都知事選挙での得票は、共産党の推薦候補と同程度だったと思う。当選した青島幸男は、ただ「都市博覧会 中止」の公約のみで、圧勝した。いま思えば、小泉純一郎も、「郵政民営化」だけで首相になった。大前氏は都市博覧会については、きれあじの悪い凡庸な意見しか出していなかった。

このブログでは、何回かにわけて、Futurist的視点から見た、大前研一の評価をおこなっていきたいと思う。
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